乃木坂46・若月佑美&AKIRA&ルウト出演 オール女性キャストで『ヴァンパイア騎士』がミュージカル化 - 2015年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『ヴァンパイア騎士』1 左からルウト、若月佑美、AKIRA

▲ 左からルウト、若月佑美、AKIRA

拡大する

『ヴァンパイア騎士』18 左からルウト、若月佑美、AKIRA

▲ 囲み会見より。左からルウト、若月佑美、AKIRA

拡大する

このほかの写真も見る

樋野まつりの同名少女漫画を原作としたミュージカル『ヴァンパイア騎士』が、21日に博品館劇場で開幕。この初日公演に先立って、公開舞台稽古と囲み会見が行われた。

物語の舞台は、一般生徒が通う普通科(デイ・クラス)と、エリートで美形ぞろいの吸血鬼が通う夜間部(ナイト・クラス)が存在する私立黒主学園。風紀委員として守護係(ガーディアン)を務める主人公・黒主優姫(くろす・ゆうき)と、吸血鬼を憎む錐生零(きりゅう・ぜろ)、麗しい吸血鬼・玖蘭枢(くらん・かなめ)らが織り成すドラマが展開される。05年から13年まで月刊「LaLa」(白泉社)にて連載されていた少女漫画で、08年にはアニメ化もされた人気作だ。今回は、原作5巻までのストーリーが舞台化されている。

主人公・優姫を演じるのは、乃木坂46の若月佑美。「優姫ちゃんの零と柩先輩の間で揺れ動く心情に注目していただけたら」と見どころを語った。役づくりの苦労を問われると「正直に言うと、明るさです(笑)。普段はそんなに明るい人間じゃないくて、最初は“目が死んでいる”と言われ、笑顔の練習から始まりました」と苦笑いで応えたが、「今では“ちゃんと笑っているね”と言われるようになりました(笑)。一番苦労した点ですが、一番観ていただきたいところでもあります」と目を輝かせていた。

零や枢などは、ルウトやAKIRAら“男装女子”が扮し、全キャスト女性となっている本作。零役のルウトは「女同士で女の子を取り合うという不思議な感じ。歌もダンスも殺陣も全力でやっていますので、女の強さ、美しさ、たくましさを観ていただけたら」とアピール。一方、柩役のAKIRAは「迫力満点の舞台になっていると思います。漫画のキャラクターたちが、歌って踊って動き回るのは、かなり大きな見どころだと思います」と自信をのぞかせた。

乃木坂46内では「男っぽいキャラ」という若月。「普段、メンバーに対しては“かわいさ”とか“守りたいな”という感じでキュンとしますが、今回は男性キャラのカッコよさとか頼れる感じにキュンとしますね。舞台の上に立っている時は、アイドルのことは忘れて、優姫ちゃんとして零や柩先輩のことを思っている。普段の私じゃない私がいると思います」と語った。

そして、若月は最後に「公演は25日までですが、終わった後も、誰かの会話に出てきたり、心の中に残り続けるような舞台をつくりたいと思ってやってきました。それが実現できるように頑張ります」と気合を入れて会見を締めくくった。

公演は25日(日)まで。なお、支葵千里役の松本愛が、体調不良により急きょ降板に。代役を中川汐希が務めている。

この記事の写真

  • 『ヴァンパイア騎士』 1 左からルウト、若月佑美、AKIRA
  • 『ヴァンパイア騎士』 2 若月佑美
  • 『ヴァンパイア騎士』 3 AKIRA
  • 『ヴァンパイア騎士』 4 ルウト
  • 『ヴァンパイア騎士』 5 若月佑美(左)とルウト
  • 『ヴァンパイア騎士』 6
  • 『ヴァンパイア騎士』 7 oni(左)と喜屋武ちあき
  • 『ヴァンパイア騎士』 8 天翔りいら
  • 『ヴァンパイア騎士』 9 中川汐希
  • 『ヴァンパイア騎士』 10 荻野可鈴
  • 『ヴァンパイア騎士』 11 渡辺舞
  • 『ヴァンパイア騎士』 12 柿丸美智恵
  • 『ヴァンパイア騎士』 13
  • 『ヴァンパイア騎士』 14
  • 『ヴァンパイア騎士』 15 若月佑美(左)とAKIRA
  • 『ヴァンパイア騎士』 16 ルウト(左)と若月佑美
  • 『ヴァンパイア騎士』 17 左から若月佑美、AKIRA、ルウト
  • 『ヴァンパイア騎士』 18 左からルウト、若月佑美、AKIRA

インフォメーション

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6980