寺島咲&八神蓮出演で人気少女漫画を舞台化 『神様はじめました THE MUSICAL♪』製作発表会 - 2015年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『神様はじめました』会見 左からSWEEP(音楽)、高崎翔太、八神蓮、寺島咲、南圭介、秦建日子(脚本・演出)

▲ 左からSWEEP(音楽)、高崎翔太、八神蓮、寺島咲、南圭介、秦建日子(脚本・演出)

拡大する

『神様はじめました』キャストビジュアル 左から八神蓮、寺島咲、高崎翔太、南圭介\

▲ 左から八神蓮、寺島咲、高崎翔太、南圭介

拡大する

このほかの写真も見る

鈴木ジュリエッタの人気少女漫画を原作とした『神様はじめました THE MUSICAL♪』の製作発表会が、21日に都内で行われた。

主人公は、父親が家出し、ホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。彼女が、土地神のミカゲから家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまうというストーリーで、奈々生に仕える性格の悪い妖狐・巴衛や人気アイドルとして活動する天狗・鞍馬、白蛇の化身・瑞希らとともに繰り広げるラブコメディーだ。

この日、寺島咲、八神蓮、南圭介、高崎翔太のメインキャストは、扮装姿で登壇。奈々生役の寺島は「私は24歳なので、高校生の制服が大丈夫かなと思ったんですが、“THE 制服”という感じではなくて、色も変わっているので、ほっとしました(笑)。皆さんは、二次元がすごく似合うなと思います」とコメント。

そのほかのメンバーも、「Twitterやブログでの反応がすごく良かったし、今日も銀色の髪をメイクさんに褒められたので、自信を持って演じられるなと。撮影の時より、衣裳がちょっと豪華になってます。これからも変わっていくと思うので、それも楽しみにしてもらいたいです」(八神)、「今日はアイラインを濃くしまして、より気合いを入れてきました。慣れていって、どんどんアイラインが濃くなっていくのではないかと(笑)」(南)、「この髪の色が似合う人はなかなかいないと自負しています(笑)」(高崎)とそれぞれに笑顔で話した。

そのほか、会見での主なコメントは以下の通り。

■寺島咲 桃園奈々生(ももぞの・ななみ)役
舞台は8年ぶりです。またいつかやってみたいと思っていたので、すごくうれしいです。ミュージカルは初めてで、歌やダンスなどへの挑戦にすごくドキドキしていますが、稽古から本番までがっつりと一つの作品に集中できる贅沢な時間を過ごせると思うと、今から楽しみでいっぱいです。秦さんに身を任せて、みんなで力を合わせて頑張りたいと思います。私が演じるのは、神社の神様を任されてしまうという女の子で、八神さん演じる妖狐の巴衛に恋心を抱いているという役。すごく前向きで、まっすぐな、負けず嫌いの女子高校生なので、元気に演じられたらと思います。

■八神蓮 巴衛(ともえ)役
久しぶりのミュージカルですごく緊張しています。アニメの第2期が始まり、勢いのある原作だと思いますので、それにうまく乗っていきたいなと思います。アニメを見ているのですが、すごくすてきな作品で、(巴衛は)ツンデレなので、(自分は)顔的にツンデレが似合う顔なんだなと思いました。観に来てくれる男性も女性もキュンとさせたいなと思っています。奈々生との神使(しんし)としての契約がキスなんですね。ほっぺたではなく、口と口なので、あるのかないのかはお楽しみに……、ということで(笑)。

■南圭介 鞍馬(くらま)役
今からワクワクが止まりません。頑張って皆さまにいい作品を届けられたらと思います。鞍馬は、地獄の堕天使で、ビジュアル系のスーパーアイドルと、僕の中での新境地なので、とても楽しみにしています。人気のある原作ですし、その世界感を壊さぬよう、そして、僕らにしかできない『神様はじめました』を、始めたいと思います。このチームで、全力で盛り上げていきたいです。

■高崎翔太 瑞希(みずき)役
アニメを見ているのですが、日常とファンタジーが混ざったすてきな雰囲気のある作品です。この雰囲気を舞台でも出していけたら。瑞希の第一印象は「チャーミングだな」と思いました。無邪気に笑ったかと思えばすぐ泣いたり怒ったり。そして、妖しくエロチックな蛇っぽい表情も見せたりと、いろいろな表情がくるくる変わる役だと思いますので、うまく演じ分けられたら。楽曲はふわふわした感じの歌なので、僕もふわふわと歌えたらと思っています。

■SWEEP(音楽プロデュース)
ミュージカルの楽曲をつくるのは初めてです。原作を読んだり、キャストのみなさんにお会いして歌声を聴かせていただいたりして、それぞれのキャラクターのイメージを膨らませて、雰囲気のある楽曲がつくれました。普段の仕事と全然違うので、これからどういうことが起こるのか、ワクワク、ドキドキ、ちょっと不安にかられながら(笑)、楽しく、万事うまくいくように、サポートしていければと思っています。

■秦建日子(脚本・演出)
たくさんのファンがいる原作を預かって、素晴らしいキャストが集まってくれたので、その期待に応えられるように精いっぱい頑張りたいと思います。同時に、原作をご存知ない方は原作ファンになり、キャストを知らない方はキャストのファンになってもらえるような作品を目指したいと思います。いろいろと原作ものの舞台化はありますが「『神様はじめました』は、頭一つ抜けているね。レベルが違う」と言われるように、稽古中は一切妥協せず、誠心誠意頑張りたいと思いますので、最後まで応援をよろしくお願いします。

インフォメーション

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6981