立川談春のエッセー「赤めだか」がドラマ化 二宮和也&ビートたけしが、談春・談志の師弟役に - 2015年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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立川談春のエッセー「赤めだか」が、TBSの15年度の大型スペシャルドラマとして放送される。

原作は、談春の師匠・立川談志の人となりと、その一門を弟子の目線から描いたベストセラー。今回のドラマ版では、談春役に嵐の二宮和也が、そして、師匠の談志役にはビートたけしが決定した。

17歳という若さの談春が、“天才”“風雲児”と言われた談志のもとに弟子入りし、弟子仲間たちと苦楽を共にしながら成長していく様子と、誰よりも落語を愛し、落語に挑み続けた談志の破天荒な生きざまを描き出す。

そのほか、談春をとりまくキャストは今後発表される。撮影は談春、談志が出会うシーンから行われるとのこと。放送日は未定。

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