宙組次期トップコンビ・朝夏まなと&実咲凜音お披露目公演 宝塚歌劇『TOP HAT』製作発表会 - 2015年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宝塚宙組『TOP HAT』会見 1 実咲凜音(左)と朝夏まなと

▲ 実咲凜音(左)と朝夏まなと

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宝塚宙組『TOP HAT』会見 5 実咲凜音(左)と朝夏まなと

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宙組の次期トップコンビ、朝夏まなと&実咲凜音のお披露目公演となるミュージカル『TOP HAT』。本作の製作発表会が、26日に都内で行われた。

フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースが共演し、1935年に公開された名作映画「TOP HAT」。“ホワイト・クリスマス”や“ゴッド・ブレス・アメリカ”の作詞・作曲で有名なアーヴィング・バーリンが音楽を手掛けた、ハリウッドの黄金時代の魅力が詰まった作品だ。

本作は、この名作映画をもとに11年にイギリス国内ツアーで初演され、その後、ウエストエンドでも上演。13年のローレンス・オリヴィエ賞では、新作ミュージカル作品賞を含む計3部門を獲得するなど好評を博したミュージカルで、今回が日本初演となる。

会見での主なコメントは、以下の通り。

■斎藤吉正(脚本・演出)
本作は、美しい旋律に乗せて、男と女の恋の顛末が楽しくロマンチックに描かれる、ミュージカルの原点に立ち返った作品です。(アステア&ロジャースという)世界的名コンビの作品ですので、朝夏・実咲の新コンビに得意のダンスと歌で大暴れしていただいて、長い歴史を持つ宝塚のミュージカル・ナンバーに新しい1ページをつくりたいと思います。朝夏の持っているスタイルは、クラシックでスタイリッシュな伝統的な男役スターのスタイルだと思っています。イメージとしてはオリジナルの映画を踏襲する部分が大きくなると思いまので、良い意味でクラシカルさのただよう作品にしたいなと思っています。

■朝夏まなと
フレッド・アステアは、ダンスをやっている者にとってはやはり神様のような存在。アステアの踊りからいろいろなことを学び、私なりに消化し、この素晴らしい作品を上演する意味を考えて、宝塚らしさを交えつつ皆さまにお届けできたら。(パフォーマンスを披露して)自分の未熟さを痛感しました。私の魅力を出せるようになるまでは、まだまだまだまだまだまだ足りないのですが(笑)、生まれ持った手足を親に感謝しつつ最大限に生かして(笑)、ダンスを表現できたらと思っております! まずは、自分が一番この作品を愛し、誰よりも一生懸命に取り組み、その背中を見て、メンバーがついてきてくれたらと思います。
【実咲の印象について】
花組の時から一緒で、物怖じしない子です。最近は“こういう風にやりたい”と思うのものを、私以上に感じ取ってくれます。ざっくばらんなところが彼女の魅力なので、デイルにはピッタリだと思います。

■実咲凜音
日本初演の本作に携われることが本当に幸せです。新しい宙組が始まるという時にはピッタリな作品。コンビの息の合った、流れるようダンスが印象なので、私たちの魅力が詰まったものがお見せできるように頑張りたいと思います。
【朝夏の印象について】
花組に配属になった時に初めて組ませていただいた方で、舞台でもオフでも心が大きく、私が飛び込んでいくスタンスを普段からつくってくださっています。今は、お隣にいさせていただくのに何が必要なのか考えるようになりました。朝夏さんを信じてついていきたいと思います。

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  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 1 実咲凜音(左)と朝夏まなと
  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 2 朝夏まなと
  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 3 朝夏まなと
  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 4 実咲凜音
  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 5 実咲凜音(左)と朝夏まなと
  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 6 朝夏まなと(左)と実咲凜音
  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 7 朝夏まなと
  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 8 実咲凜音
  • 宝塚宙組『TOP HAT』会見 9 左から実咲凜音、斎藤吉正、朝夏まなと

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