浦井健治主演×荻田浩一演出 ミュージカル『ボンベイドリームス』が上演中 - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ボンベイドリームス』開幕 1 すみれ(左)と浦井健治

▲ すみれ(左)と浦井健治

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『ボンベイドリームス』開幕 6 左から加藤和樹、すみれ、浦井健治、朝海ひかる、川久保拓司

▲ 左から加藤和樹、すみれ、浦井健治、朝海ひかる、川久保拓司

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浦井健治主演のミュージカル『ボンベイドリームス』が、1月31日より、東京国際フォーラム ホールCにて上演中だ。

アンドリュー・ロイド=ウェバーのプロデュースにより、02年にウエストエンドで、04年にはブロードウェイでも上演された本作。急激な高度成長を遂げるインドの都市と、貧困層の市民たちが生活するスラム街、華やかな映画産業の光と闇−−。インドを取り巻く表裏一体のさまざまな要素を盛り込んだ人間ドラマが、インドの人気作曲家A.R.ラフマーンの多彩な楽曲と、インド特有のリズムの歌とダンス、そして絢爛豪華な世界観とともに舞台上に展開される。

初日を翌日に控えた30日に囲み会見が行われ、浦井をはじめ、すみれ、加藤和樹、朝海ひかる、川久保拓司が登壇した。

浦井は「このカンパニーならではの荻田浩一(演出)さん版『ボンベイドリームス』に仕上がっていて、お客さんみんながノリノリになって帰っていただけると思います」と手応えを感じている様子。また「平井堅さんの(“ソレデモシタイ”の)MVでインド人姿を参考にしました(笑)」と笑わせた。

映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」や、オスカーを受賞した「スラムドック$ミリオネア」などで注目を集めるラフマーンが楽曲を手掛け、なかなか見られない“マサラミュージカル”となっている本作。ヒロインのプリヤを演じるすみれは「不思議な感じなのかなと思ったら、とても共感できるところがいっぱいあるし、予想とは全然違うサプライズな展開もあるし、すごく楽しいミュージカル」と、笑顔を見せた。

そして、加藤は「荻田さんの“日本風のカレーを召し上がっていただくつもりで”という言葉の意志を汲んで稽古を重ねてきました。踊りや楽曲、セットや衣裳、どこかインドを思わせるものが漂っていますので、帰りにはちょっとカレー食べたいなって思うかも(笑)。その世界観に浸っていただけるのではないのかなと思います」とコメント。川久保も「とにかくきらびやかで豪華で派手で“うわ!”っと楽しめるので、皆さんも“うわ!”っと世界に入って楽しんでいただけたら」とアピールした。

キャストが語るように、作品にはインドならではのテイストが色濃く盛り込まれている。原田薫とダンスチーム「梅棒」が手掛けた振付についても、浦井は「首の動きが独特」と、すみれは「いつもとちょっと違うところが筋肉痛になった(笑)」とそれぞれに話し、朝海は「今のニュアンスとインド風がミックスされていて、とても奥深い仕上がりだと思います」と語った。

最後に浦井は「とにかく笑いの絶えない現場で、その包み込むような雰囲気をお客さまと一緒に楽しんで、みんなでノリノリになれたらと思っているので、ぜひ劇場に足をお運びください!」と力強くメッセージを送り会見を締めくくった。

東京公演は8日(日)まで。大阪公演は、14日(土)・15日(日)に梅田芸術劇場 メインホールにて行われる。

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