成河&松下洸平&高橋洋出演×栗山民也演出で手塚治虫作「アドルフに告ぐ」が舞台化 - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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手塚治虫の代表作「アドルフに告ぐ」が、成河、松下洸平、高橋洋らの出演で舞台化される。

物語の舞台は、第二次大戦時前後のナチス興亡の時代。軸となるのは、厳格なナチス党員であるドイツ人の父と日本人の母を持つアドルフ・カウフマン(成河)、ドイツから神戸へ亡命したユダヤ人アドルフ・カミル(松下)、そして、世界を震撼させたアドルフ・ヒトラー(高橋)という、“アドルフ”の名を持つ3人の男たちだ。

「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という機密文書をめぐり、カウフマンとカミルの友情が、巨大な歴史の流れに翻弄されていく様を描いた本作。今回は、これまでにも「火の鳥」「ブッタ」といった手塚作品を手掛けてきた栗山民也が演出を担当する。共演には朝海ひかる、鶴見辰吾が名を連ねる。

インフォメーション

『アドルフに告ぐ』

【スタッフ】原作=手塚治虫 演出=栗山民也 脚本=木内宏昌 音楽=久米大作
【キャスト】成河/松下洸平/高橋洋/朝海ひかる/鶴見辰吾 ほか

2015年6月3日(水)〜14日(日)
・会場=KAAT 神奈川芸術劇場 ホール
・一般前売=3月28日(土)開始
・料金=全席指定S席9,500円/A席7,000円、(以下、チケットかながわにて前売のみ取扱い、枚数限定)シルバー割引9,000円/U24チケット4,750円/高校生以下1,000円

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