菅田将暉、城田優、若葉竜也、柿澤勇人、松下優也ら若手が集結 福田雄一の映画最新作「明烏」が5月公開 - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映画「明烏」ビジュアル

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映画「明烏」ポスター

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福田雄一の映画最新作「明烏 あけがらす」が、5月16日(土)に全国公開される。

『明烏』『品川心中』などの、古典落語の演目をベースとした本作。品川でひっそり営業しているホストクラブ「明烏」を舞台に、借金返済に追い込まれるホストと頼りにならない仲間たちの12時間を描いたコメディーだ。

12時間で1000万円を返済しなければならない指名ゼロの最下位ホスト・ナオキを演じる菅田将暉をはじめ、ホスト役には城田優、若葉竜也、柿澤勇人、松下優也と若手注目俳優たちが集結。ヒロイン・明子は、福田がオーディションで即決したという吉岡里帆が担う。さらに、天然バカの借金取り・山崎を演じる新井浩文、福田が“福田組の風神・雷神”と語る、ムロツヨシ&佐藤二朗が脇を固める。

■福田雄一
僕の作品に出演したいと言ってくれていたキャストが集まってくれたのがうれしかった。今回は、長回しのシーンが多いので役者さんの力量が出てしまいやすい中で、みんなが楽しんで、素晴らしい演技を披露してくれました。

■菅田将暉
素晴らしい特等席でムロツヨシさん、佐藤二朗さんら怪物だらけの福田組で、ただひたすら毎日爆笑したいという僕の夢がかないました。大感謝です。かつてないほど短期間で一気に撮り上げた作品ですが、永く愛すべき作品になりました。

■城田優
(初めて台本を読んだ感想は)とにかく「面白かった」の一言に尽きます! 台本をいただいてから、かぶりついて読んでしまいました。それと、この分量を撮りきるって本気……?と(笑)。現場は非常に面白かったです! 短い濃縮した時間でしたが、福田組から一人の俳優として、また、ものをつくる人間として大きな影響を受けたと感じます。僕の俳優人生で最もアドリブにあふれた作品になっています。どこまでが台本で、どこからがアドリブか分かりません。これは迷作であり、名作です(笑)! ぜひ劇場に足をお運びください。

■若葉竜也
文字だけで笑ってしまうほど面白いホンでした。その分、台本より面白く演じられるか不安でした。緊張感と笑いが入り混じる不思議な現場でした。僕は台本に書いてあることをいつも通り“まじめ”にやりました。菅田将暉さんとは、舞台を一緒にやっていたので、良い距離感で仕事ができました。個人的にムロツヨシ&佐藤二朗コンビを見れて感激しました。一生懸命、まじめにやりました。すてきな作品になっています。

■柿澤勇人
(初めて台本を読んだ時)素直にだまされました。もう一度読み返すと素直に「なるほど」と思わされました。念願の福田組映画デビューでしたが、舞台とドラマの時と同じように、時に厳しく、時に緩かったです。皆さんを見て笑いに耐えるのに必死でした。それくらい面白かったです。2度以上見ることを強く強くオススメします!!

インフォメーション


映画「明烏 あけがらす」

【スタッフ】脚本・監督:福田雄一
【キャスト】菅田将暉/城田優/若葉竜也/吉岡里帆/柿澤勇人/松下優也/新井浩文/ムロツヨシ/佐藤二朗

2015年5月16日(土)全国公開
・主題歌=[Alexandros]「ワタリドリ」
・配給=ショウゲート

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