韓国ミュージカル『僕らのイケメン青果店〜チョンガンネ』が上演中 - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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韓国ミュージカル『僕らのイケメン青果店〜チョンガンネ』が、16日にサンシャイン劇場で開幕。その初日公演を前に、公開舞台稽古とセヨン(CROSS GENE)、ドンヒョン(BOYFRIEND)、リッキー(TEENTOP)、ミン・ウヒョク、イム・ガンソンによる囲み会見が行われた。

小さな青果店からスタートし、年商300億ウォンを誇る食品流通会社にまで成長させた青年実業家の実話をもとにし、チ・チャンウク主演のテレビドラマ版も人気を博した本作。「チョンガンネ青果店」で働く独身男たちを主人公に、若いエネルギーや情熱を散りばめながら、夢や希望、友情やきずなを描いた人気作だ。

初日を迎えてキャストたちは、「舞台の仕事での来日は初めてなので楽しみでときめいています」(ウヒョク)、「(日本語で)緊張してますが、頑張ります!」(セヨン)、「TEENTOPではなく、ミュージカル俳優としての僕を日本で初めてお見せします!」(リッキー)、「ドキドキしています。(約半年ぶりのステージで)日本のファンの皆さんをだいぶお待たせしてしまいました」(ドンヒョン)、「日本で初めての舞台になります。これからも何度も来れたらうれしいです」(ガンソン)と、それぞれに意気込みを見せた。

08年の初演から上演が重ねれられている人気作で、来日公演は今回が3度目。ウヒョクは作品のポイントを「違う人生を生きてきた若者たち5人が出会うことで一つの夢を追いかける物語。それぞれに事情を抱えながらも“困難を克服し、夢を実現していくんだ!”ということに集中して演じることです」と語った。

アイドルグループのメンバーとして活躍する面々が参加している今回の公演。ミュージカル俳優として活躍するウヒョクとガンソンは「ジャンルは違っても舞台の上で表現する舞台人であることに変わりはない。やっぱり彼ら(アイドルたち)もプロだと感じました」(ウヒョク)、「最初から面白くなりそうだとは思っていたけれど、みんな予想以上に上手でセンスがあると感じました」(ガンソン)と太鼓判を押した。

一方、セヨン、ドンヒョン、リッキーはそれぞれ「一から十まで学ぶことばかりです。演技、歌、表現力などいろいろなことを教わっています」(セヨン)、「初めての舞台なので、最初は一つひとつ細かい行動まで神経を使っていたのだけれど、先輩たちがダメなところを叱ってくれたり、優しく教えてくれました」(リッキー)、「ミュージカル俳優の方々は年も上ですし、その分実力があります」(ドンヒョン)と応え充実した様子を見せていた。

ここでドンヒョンが自ら挙手してメンバーに「日本で何を食べたい? どこに行きたい?」と質問。「カレーうどん」「ドンキホーテ」「ラーメン屋」「日本のお菓子」といった答えが出る中、ドンヒョンは「ファンの皆さんの愛です!」と、予め用意していたコメントを披露し、会場の笑いを誘っていた。

また、バレンタインの話になり、「僕の顔をかたどった掌サイズの手づくりチョコをもらったことがあります」(セヨン)、「ファン以外の方からはもらったことがないんです。小学生のころ、兄に焼きもちをやいて、兄のチョコを奪って全部食べたことがありました」(リッキー)と、エピソードが明かされると、ドンヒョンは「チョコではなく、(ファンの)みなさんの愛が欲しいです!」と、ここでもファンへアピールを忘れなかった。

そして、フォトセッションでは全員で「チョンガンネ、ファイテイン!!(がんばろう)」と叫び、片手を突き上げるポーズを見せ、ウヒョクが「今僕らが叫んだコールのように元気で楽しい舞台をお見せします」と締めくくった。

公演は22日(日)まで。

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