*pnish*が伊坂幸太郎×大須賀めぐみの漫画『魔王 JUVENILE REMIX』を舞台化 - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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*pnish* 左から土屋裕一、佐野大樹、鷲尾昇、森山栄治

▲ *pnish*(左から土屋裕一、佐野大樹、鷲尾昇、森山栄治)

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『魔王 JUVENILE REMIX』ロゴ

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佐野大樹、森山栄治、鷲尾昇、土屋裕一による演劇ユニット*pnish*(パニッシュ)の3年半ぶりの本公演『魔王 JUVENILE REMIX』が、4月に東京と神戸で行われる。

伊坂幸太郎の小説「魔王」にアレンジを加えコミカライズした、大須賀めぐみの同名漫画を舞台化する本作。自分の考えを他人に話させることができる能力“腹話術”を持つ高校生・安藤や、自警団「グラスホッパー」を率いる謎の青年・犬養たちの戦いが描かれる。

キャストには*pnish*のメンバーに加え、池岡亮介(D-BOYS)、味方良介、Ry☆(ギルティ†ハーツ、AiZe)、影山達也、ラサール石井と多彩な顔ぶれがそろう。

脚本・演出を担当する鈴木勝秀は「伊坂幸太郎さんの原作は、ものすごい社会派ハードボイルド・SFミステリである。大須賀めぐみさんの漫画も、ものすごいハードアクション・SFコミックである。となると今度の*pnish*の舞台は、ものすごいハードボイルド・アクション・SFプレイにせねばならない。で、幸いなことに、それは僕の得意ジャンルなのであった」と自信を覗かせている。

また、今回の舞台版では、漫画版の主人公・安藤の弟・安藤潤也が物語の軸となるようだ。潤也を演じる池岡は「*pnish*さんと同じ舞台に立てるということが非常に光栄で、楽しみな反面、今からとても緊張しています。今回、*pnish*さんの本公演で僕が主役でいいのだろうか!?と思いましたが、いろいろなことを勉強させていただきながら、カンパニーの一員として、精いっぱい努力し、お客さまにお届けできればと思います。今から稽古が楽しみです!」と意気込みを見せた。

そして、*pnish*のリーダー・佐野は「伊坂幸太郎さんの作品をやれることを本当にうれしく思います。個人的には『グラスホッパー』『魔王』『モダンタイムス』のシリーズが大好きです。今回はそれが集約されている、大須賀めぐみさんの『魔王』をやれることがとても楽しみです。大の大人が本気で、真剣にこの世界観で戦ったらどんなモノが生まれるのだろう。鈴木勝秀さん×パニッシュ=魔王。楽しめるよう尽くします。と言いながら恐さでいっぱいです」と語っている。

インフォメーション


■神戸公演
2015年5月1日(金)・2日(土)
・会場=新神戸オリエンタル劇場

各公演とも
・一般前売=3月15日(日)開始
・料金=全席指定6,000円

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