大澄賢也演出『THE SHOW INFECTED“CONNECTION”』稽古場レポートが到着 - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『CONNECTION』稽古場 1

▲ 大澄賢也

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『CONNECTION』稽古場 2

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いよいよ大澄賢也の初演出の舞台が天王洲 銀河劇場で幕を開ける。

3月19日開幕の『THE SHOW INFECTED“CONNECTION”』の“CONNECTION”には、世界的ダンサーや振付家として名を遺したフレッド・アステア、ボブ・フォッシー、そして彼らに強く影響を受けたマイケル・ジャクソンらの「つながり」を表している。さまざまなスタイルのダンサー同士、またシンガーとダンサーも同様に融合してほしいとの想いが込められている。

大澄の振付家としての手腕は、昨年11月の宝塚OGバージョンのミュージカル『CHICAGO』でも証明済み。本公演では構成から演出、振付、出演までを手掛ける。

シンガーは、数々の新人賞を制覇してきた中川晃教や、宝塚歌劇団退団後初出演の蓮水ゆうや、さらに音楽界をリードする河村隆一。ダンサー陣は、シルク・ドゥ・ソレイユで日本人男性初出演を果たした辻本知彦、全国のダンスコンテストを総ナメしたというTAKAYUKI、ミュージカル界でも活躍中の大野幸人や千田真司など、魅力的なメンバーがそろった。

公開リハーサルでは、大澄、辻本、TAKAYUKI、千田、大野、神谷直樹がセンターに並びマイケル・ジャクソンの軽快なナンバーでスタート。大澄は、日本で初のフォッシースタイルの第一人者でもあるが、ブロードウェイでも認められた実績だけあって、しなやかでキレのあるラインに惹きつけられる。

一方、歌いながら踊る、というおそらく一番ハードなパートを持つ中川は、「(完成版まで)もうしばらくお待ちください」と茶目っ気あるあいさつで、透明感ある持ち前のボーカルを披露。本番までの仕上がりに期待がかかる。マイケルのバラードで聴かせる中川と河村のデュエットも見ごたえあるステージになりそうだ。

取材・文=石渡真美

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