オノ・ナツメ原作×入江悠監督×中島かずき脚本×松山ケンイチ&早乙女太一出演 WOWOW時代劇ドラマ「ふたがしら」が放送決定 - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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WOWOW「ふたがしら」ビジュアル

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WOWOWでは6月より、松山ケンイチ主演の時代劇ドラマ「ふたがしら」を放送する。

原作は、「さらい屋五葉」で独特の空気感を持った新しい時代劇を送り出したオノ・ナツメが、小学館「月刊IKKI」で連載した同名漫画。今回、映画「ジョーカー・ゲーム」「SR サイタマノラッパー」を手掛けた入江悠が監督を務め、「劇団☆新感線」の座付き作家・中島かずきによる脚本で連続ドラマ化される。

時は江戸時代。八王子の飛脚問屋で働く弁蔵と宗次には、“脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく”がモットーの盗賊集団「赤目」の一員という裏の顔があった。ある日、彼らが慕う赤目の頭・辰五郎は二人に「一味のこと、まかせた」と告げて息を引き取るのだが、辰五郎の遺言状には「弟分・甚三郎に跡目を継がせる」と記されていた。納得のいかない二人は、赤目一味とたもとを分かち“でっかいこと”を成し遂げるために江戸を旅立つ……。

二人旅の道中で繰り広げられる、一癖も二癖もある盗賊たちとの巧妙な駆け引きと痛快な騙し合いを描く、新感覚のエンターテインメント時代劇だ。

NHK大河ドラマ「平清盛」以来3年ぶりの連続ドラマ主演となる松山が演じるのは、豪放な性格の弁蔵。そして、彼とタッグを組むクールで色男の宗次役を早乙女太一が担う。

■オノ・ナツメ(原作)
自分の作品が時代劇になることは大きなあこがれだったので、今回ドラマ化していただけることになり大変うれしいです。弁蔵、宗次がどんな風に会話を交わすのか、どんな表情が見られるのか、周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、わくわくしながら放送開始を待っております。

■入江悠(監督)
僕のような30代の監督にとって、時代劇を撮れる、というのは夢のような話です。子どものころから見て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います。松山ケンイチさん、早乙女太一さんとご一緒できるのが今からとても楽しみです。

■松山ケンイチ
時代劇をやれる機会に恵まれとてもうれしく思います。太一君とどんなコンビになるのか自分自身とても楽しみにしています。

インフォメーション

土曜オリジナルドラマ
連続ドラマW「ふたがしら」

【スタッフ】原作=オノ・ナツメ「ふたがしら」(小学館ビッグコミックスピリッツ増刊「ヒバナ」連載) 監督=入江悠 脚本=中島かずき
【キャスト】松山ケンイチ/早乙女太一 ほか

6月より毎週土曜22:00放送開始

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