桑野晃輔&荒牧慶彦ら出演 極上文學第8弾『草迷宮』顔合わせ取材会 - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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極上文學『草迷宮』顔合わせ 1 上段左から中村龍介、三上俊、祁答院雄貴、下段左から松田洋治、桑野晃輔、荒牧慶彦

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極上文學『草迷宮』顔合わせ 2 桑野晃輔

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極上文學『草迷宮』顔合わせ 3 荒牧慶彦

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日本文学にフォーカスを当てた朗読劇シリーズ「極上文學」の第8弾『草迷宮』が、3・4月に東京と大阪で開催。その稽古開始となった26日に、顔合わせ取材会が行われ、キャストたちが意気込みを語った。

“読み師”と“具現師”による表現、配役の組み合わせが全公演異なる“マルチキャスティング制”といった独自の手法で、名作の世界観を立体的に再構築する同シリーズ。今回は、寺山修司監督による映画版でも知られる、泉鏡花の「草迷宮」を取り上げる。

キャストの主なコメントは以下の通り。

■桑野晃輔 明役
本作が初主演作になりますので、僕にとって特別な作品です。文学というと取っ付きにくい印象がありますが、「極上文學」では原作とは違う面白い見え方になると思うので、新しい『草迷宮』を観に来てください。

■荒牧慶彦 明役/菖蒲役
主人公の明と、菖蒲という女性の2役を演じます。まったく違うキャラクターをどう表現するか、女性役ができるかという不安もありましたが、キャストの皆さんと切磋琢磨して頑張っていきます。

■松田洋治 小次郎法師役
(泉鏡花の)『日本橋』の葛木役をやれたら役者を辞めてもいいと思っていた人間としては、鏡花の世界に入れることが光栄です。

■祁答院雄貴 妖役
出演にあたって原作を調べるため、市立図書館の地下にある書庫へ行きました。こういった経験でも文学に触れつつ、その面白さを伝えられたらいいなと思います。

■三上俊 菖蒲役
久しぶりに“女優”がやれるのでうれしく思います。知人俳優たちの「極上文學」での女性役の衣裳写真を見て「負けねえぞ!」と思っていました。頑張ります。

■中村龍介 悪左衛門役
前回「極上文學」シリーズに出演させていただいてから、2作品空けての出演となりました。「2作も待たせやがって!」と思えるほど、シリーズの世界観が大好きなので、出演できてうれしいです。

なお、公演に合わせてブックフェア、スタンプラリーなどの関連企画も実施される。詳細は公式サイトを参照。

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  • 極上文學『草迷宮』顔合わせ 8
  • 極上文學『草迷宮』チラシ画像

インフォメーション


■大阪公演
2015年4月10日(金)〜12日(日)
・会場=梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

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