インターハイ戦がいよいよ決着 村井良大主演×西田シャトナー演出『弱虫ペダル インターハイ篇 The WINNER』が開幕 - 2015年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『弱虫ペダル インターハイ篇 The WINNER』開幕 1

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渡辺航の同名漫画を舞台化した『弱虫ペダル』のシリーズ最新作「インターハイ篇 The WINNER」が、6日に日本青年館 大ホールにて開幕した。

コミックスの売上は累計1300万部を突破し、現在放送中のテレビアニメ2期も注目を集めている本作。舞台版は、12年のシリーズ第1作目からはじまり、本作で6作目となる人気シリーズだ。

今回描かれるのは、総合優勝を争うインターハイ3日目の物語。サイクルロードレースにすべてを懸ける高校生たちの熱戦がついに決着する。主人公・小野田坂道らの総北高校や、ライバル校の箱根学園、京都伏見に加え、新たに登場する伏兵・広島呉南にも注目だ。

初日公演前に行われた公開舞台稽古を終えてのキャストのコメントは以下の通り。

村井良大 小野田坂道役
約1カ月間の公演(東京・大阪・福岡含め)というのは『弱虫ペダル』にはなかったので、長い戦いを楽しみつつ、ケガにも注意して全員で最後まで走り抜けたいと思います。初演の時に「インターハイ篇」をやりたいねという話をしていたんですが、ほとんどチームを替えずに、ここまで走り切ることができてとても幸せに思っています。レース最終日ということで、すべてが見どころです。初めて『弱虫ペダル』に触れる方も楽しめる作品になっているので、ぜひ劇場まで足をお運びください。

太田基裕 今泉俊輔役
本作でシリーズは一区切りということで、有終の美を飾れるようにケガのないように健康第一でやりたいと思います。僕は1作目からやらせてもらっていて、作品がどんどん大きくなっていくのを実感して、あふれんばかりの思いが積み重なっています。今までかかわってくださった、たくさんの方々の思いを乗せてキャスト・スタッフ一同頑張っていきたいと思っています。

鳥越裕貴 鳴子章吉役
3年前から始まった舞台にずっと出させていただいて、こんなに大きくなるなんて、と実感しています。今回は、僕の演じる鳴子章吉の見せ場“鳴子劇場”というシーンがありますし、それぞれのキャラクターたちが、バトンをつないでゴールを迎える姿を観てほしいです。『弱虫ペダル』という作品に、全員が全身全霊でぶち当たってます。生の汗と熱量を楽しみにしてください。

植田圭輔 真波山岳役
シリーズ6作目にして、僕たちもお客さんも待ち望んだインターハイの決着が描かれます。われわれ一同、この作品が大好きで気合いしかありません。始めたころと変わらない熱量と気合いで乗り切って、全員で戦います。僕らにできることは、いっぱいお客さまに汗を飛ばして、その汗を喜んで受けていただくことだと思うので、“観劇”というよりは“観戦”という気持ちで、楽しんでいただけたらと思います。

鈴木拡樹 荒北靖友役
荒北靖友という役を通してインターハイを体験させてもらって、レース3日目を迎えられることをうれしく思います。一人ひとりの生きざまを見届けてください。たくさんの方が楽しみにしてくださっていると聞いています。その楽しみを倍にして返して、笑顔で送り出したいと思っています。レースはファイナルとなりましたが、ここからもどんどん続編につながるように、頑張っていきたいと思っています。

東京公演は15日(日)まで。その後、大阪(19日〜22日)、福岡(26日〜29日)でのツアー公演が行われる。福岡29日(日)の大千秋楽公演は全国の映画館でライブビューイングが実施される。詳細は公式サイトを参照。

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