ミュージカル『テニスの王子様』が累計動員数200万人を突破 - 2015年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『テニスの王子様』累計動員200万人

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同名人気漫画を舞台化した、ミュージカル『テニスの王子様』の累計動員数が、22日13:00の公演で200万人を突破した。

03年の初演から12年目を迎え、通算公演回数は1,200回を超える本シリーズ。現在は、新たなキャストを迎えた3rdシーズンの第1弾公演「青学vs不動峰」が、日本青年館 大ホールにて行われている。

公演終了後、座長を務める、越前リョーマ役の古田一紀は「本当にたくさんの方に愛されている作品に出演させていただいているということを実感しています。これからもたくさんの方に愛していただけるよう日々全力で演じていきたいと思います」と、感謝の言葉を述べた。

原作者・許斐剛らのお祝いのコメントは以下の通り。

許斐剛(原作)
ミュージカル『テニスの王子様』累計動員数200万人突破おめでとうございます。1stシーズン、2ndシーズンの11年間で、こんなにもたくさんの方に観ていただき、また『テニミュ』を応援してくださっていることに私も大変うれしく思っています。そして、今年は3rdシーズンが開幕し、先日の台湾と香港での公演でも多くのお客さまに喜んでいただいたと聞いています。ますます多くの方と感動を共有できることに期待しています。これからも原作とともに常に全力で走り続ける『テニミュ』の応援をよろしくお願いいたします。

Kimeru 1stシーズン 初代 青学・不二周助役
『テニミュ』祝☆200万人突破! これも支えてくださったファンの皆さん、多くのスタッフさん、そして、気持ちを受け継いでリレーしてきてくれたキャストのみんなのおかげです。本当にありがとうございます! たくさんの方に感謝。自分の思い入れのある作品が続いているのはとてもうれしいです。一番最初の『テニミュ』公演の初日は半分もお客さん入っていませんでした。漫画・アニメを舞台化するのが珍しかったあの時代「イメージ崩さないで!」、「なんで主題歌を歌ってるだけで不二くんやるの?」など逆風もたくさんある中で闘っていました。柳浩太郎の事故のことや自分にとっては初舞台&歌手デビューのきっかけになった思い入れのある作品が、今では、ドリライ・運動会・海外公演まで行われています。こんなに皆さんに愛されていることが本当にうれしいです。これからも皆さんと一緒に応援させていただきたいと思っています!

伊礼彼方 1stシーズン 六角・佐伯虎次郎役
僕の演劇人生が始まったのはこの作品で、この作品を通して演劇の素晴らしさを教わりました。右も左も分からない自分に舞台の立ち方を教えて下さった制作スタッフ、そして、必死に舞台を駆け回る自分を温かく見守って下さったお客さまに心から感謝しております。当初、誰がここまで大きくなると予想できたでしょうか。次は世界。『テニミュ』の今後の成長も見守っていきたいと思います。参加できたことを誇りに思います。この作品を愛する全ての人が笑顔でありますように。

和田琢磨 2ndシーズン 6代目 青学・手塚国光役
観客累計動員数200万人突破おめでとうございます。2ndシーズンから3rdシーズンへと移ってもなお、多くの方にテニミュという作品が愛されていることを、いちキャストとして誇りに思います。僕たち青学6代目メンバーは今でも時間があえば集まり、一緒に食事をしたり、お互いのことを気にかけ合う仲です。それほど青春学園で過ごした時間は濃密なものであり、ほかでは得難いきずなを結ぶきっかけとなりました。これからもキャスト同士、そしてファンの皆さまとキャストを結ぶ素敵な作品であり続けることを心から願っています。これからも油断せずにいこう。

日本青年館 大ホールでの公演は30日(月)まで。その後は、福岡、宮城、愛知、大阪、東京凱旋のツアー公演が行われる。

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