京都でロングラン公演中のノンバーバル・パフォーマンス『ギア』が上演4年目に突入 - 2015年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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京都でロングラン公演が行われている『ギア−GEAR−』が、4月で4年目を迎える。

本作は、おもちゃの“ドール”が、人間化したロボット“ロボロイド”とふれ合い、人間の心を持つようになるというストーリー。マイムやブレイクダンス、マジック、ジャグリングなどのさまざまなパフォーマンスや最新技術を駆使したステージングで、子どもも大人も楽しめる日本発のノンバーバル(非言語)・パフォーマンスだ。

通常の公演では、作・演出家を置いて作品をつくるが、本公演では演出家を置かず客席の反応を見ながら手直しを行う独自の演出システムを構築。12年4月から京都の小劇場・ART COMPLEX 1928でスタートした。

来場者の口コミに支えられ、3月14日には900回公演を達成し、来場者数は5万5千人を突破。4月には4年目に突入し、6月にはロングラン公演1,000回目を達成する予定だ。

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