アーロン・ソーキン原作『ア・フュー・グッドメン』が淵上泰史、瀬奈じゅん、田口トモロヲらの出演で上演 - 2015年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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トム・クルーズ主演の映画版でも知られる、アーロン・ソーキンの『ア・フュー・グッドメン』が、鈴木勝秀の上演台本・演出により上演される。

本作は、キューバ米海軍基地で起こった不審な殺人事件をめぐり、若き弁護士たちが、軍隊内の組織悪に立ち向かう姿を描いた法廷サスペンス。映画「ソーシャルネットワーク」「マネーボール」や、テレビドラマ「ザ・ホワイトハウス」「ニュースルーム」など、数々の話題作の脚本を手掛けるソーキンが、20代の時に書き上げたものだ。

舞台版は、89年にブロードウェイで上演され好評を博し、92年にはこの戯曲にほれ込んだロブ・ライナー監督により映画化。アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞などで高く評価された。

原作では20人におよぶ登場人物を、7人に絞った日本オリジナル版にするという今回。映画版でクルーズが演じたダニエル役を、テレビドラマ「昼顔」などで注目を集める若手・淵上泰史が務める。そして、デミ・ムーアが演じたジョアン役の瀬奈じゅん、ジャック・ニコルソンが演じたネイサン大佐役の田口トモロヲのほか、共演には小西遼生、菅原永二、阿部丈二、平埜生成が顔をそろえる。

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