キャラメルボックスが「時をかける少女」を舞台化 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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キャラメルボックス『時をかける少女』左から池岡亮介、木村玲衣、西川浩幸

▲ 左から池岡亮介、木村玲衣、西川浩幸

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今年、創立30周年を迎えた演劇集団キャラメルボックスが、記念公演第3弾として筒井康隆作「時をかける少女」を舞台化する。

本作は“タイムリープ”の能力を持つ少女を主人公とした青春物語。83年の大林宣彦監督、原田知世主演の映画版や、06年の細田守監督のアニメ映画版など、さまざまな形で映像化されている人気作だ。

今回は、小説の主人公・芳山和子の姪である女子高生・尾道真夏が主人公となり、原作の32年後の物語が新たに描かれるとのこと。和子が働く大学の研究室の事故をきっかけに、真夏と彼女の幼なじみの竹原輝彦がタイムリープの能力に目覚めるというストーリーだ。

主演には同劇団の若手・木村玲衣が抜てき。ゲストには元劇団員の近江谷太朗とD-BOYSの池岡亮介が名を連ねる。

成井豊(脚本・演出)
キャラメルボックス創立30周年記念公演の第3弾は『時をかける少女』。実は製作総指揮の加藤昌史から「せっかく30周年なんだから、成井さんが本当に好きなものを舞台化してください」と言われ、「だったらこれしかない」と選んだのがこの物語。僕は83年につくられた、原田知世さん主演の映画が大好きなのです。今回は原作の小説の作者である筒井康隆さんのご了承をいただき、この物語のその後を描きます。17歳の少女が経験する一夏の冒険。ご期待ください。

インフォメーション

演劇集団キャラメルボックス創立30周年記念公演第3弾
『時をかける少女』

【スタッフ】原作=筒井康隆(「時をかける少女」角川文庫刊) 脚本=成井豊 演出=成井豊+真柴あずき
【キャスト】木村玲衣/西川浩幸/坂口理恵/岡田さつき/前田綾/大内厚雄/三浦剛/筒井俊作/左東広之/鍛治本大樹/金城あさみ/毛塚陽介、関根翔太(Wキャスト)/近江谷太朗/池岡亮介

東京公演
2015年7月28日(火)〜8月9日(日)
・会場=サンシャイン劇場
・一般前売=5月16日(土)開始
・料金=平日:S席(1階・指定席)7,000円/A席(2階・自由席)5,500円/土日:全席指定7,000円

大阪公演
2015年8月20日(木)〜24日(月)
・会場=サンケイホールブリーゼ
・一般前売=5月16日(土)開始
・料金=全席指定7,000円

各公演とも
・割引=ユースチケット(24歳以下)4,000円/小中高生シート1,000円/OVER60割引(60歳以上)4,000円

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