前田司郎が「徒歩7分」で「第33回向田邦子賞」を受賞 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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優れたテレビドラマの脚本に贈られる「第33回向田邦子賞」が、7日に発表され、NHK-BSプレミアム「徒歩7分」の脚本を執筆した、五反田団の前田司郎が選ばれた。

本作は、今年1・2月に田中麗奈主演で放送された連続ドラマ。男なし、友達なし、仕事なしの“ナイナイづくし”の32歳の女性・黒崎依子が、一人暮らしを始めたアパートから徒歩7分圏内で起こる日常をつづったものだ。

悲劇的な状況を喜劇的な会話劇に仕立てており、「ユーモアに満ちた世界観と筆力は賞讃に価する」「現代を生きる意味を無限に相対化する作風は新鮮」と評価を受けての受賞となった。

贈賞式は6月2日(火)に、帝国ホテルで行われる。

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