寺山修司×蜷川幸雄×松任谷正隆×亀梨和也 音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』が上演 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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寺山修司が生誕80年、蜷川幸雄が80歳を迎える今年、寺山が20代で執筆した音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』が、蜷川の演出で上演される。

本作は寺山が劇団「天井棧敷」を旗揚げするより以前、63年に28歳で書いた戯曲。60年代の高度成長に躍る日本を背景に、個性的なスラムの住人たちが繰り広げるドタバタや悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。

今回、蜷川はクラシックコンサートやオペラ、バレエをメインに上演するオーチャードホールでの演出に初挑戦。主演には蜷川作品初登場となる亀梨和也を迎え、音楽を松任谷正隆が担当する。

インフォメーション

音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』

【スタッフ】作=寺山修司 演出=蜷川幸雄 音楽=松任谷正隆
【キャスト】亀梨和也 ほか

2015年8月10日(月)〜30日(日)
・会場=Bunkamuraオーチャードホール
・一般前売=6月13日(土)開始
・料金=全席指定S席12,500円/A席8,000円/B席6,000円

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