劇団☆新感線35周年記念の写真展が博多阪急で開催 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団☆新感線の旗揚げ35周年を記念した写真展「婆娑羅[バサラ]」が、5月に博多阪急にて開催される。

同劇団の人気シリーズ「いのうえ歌舞伎」のイメージビジュアルを担ってきた写真家・野波浩。本展では、野波と新感線が初めてタッグを組んだ、96年の『Beast is Red〜野獣郎見参!』から14年の最新作『蒼の乱』まで、全17作品の中から、チラシやポスター、パンフレットなどに使用されなかった写真に焦点を当て、厳選した約100作品をパネル展示するという。

また、あわせて写真集の発売も決定。こちらは、野波自らがレストアした高解像度データを使用し、未発表のものを中心に220点以上が収録されるとのこと。会場にて販売予定(3,800円・税抜)。

インフォメーション

劇団☆新感線35周年記念
写真展「婆娑羅[バサラ]〜写真家・野波浩と劇団☆新感線のアートワーク〜」

2015年5月13日(水)〜24日(日)
・会場=博多阪急 7階 イベントホール「ミューズ」
・時間=10:00〜20:00(入場は閉場の30分前まで。最終日は17:00閉場)
・料金=一般500円/大・高生300円/中学生以下無料

ほか各地にて開催予定

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