滝川英治主演×田村孝裕脚本・演出 舞台版『龍が如く』公開稽古 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『龍が如く』公開稽古 1 滝川英治

▲ 滝川英治

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『龍が如く』公開稽古 13 前列左から桜乃彩音、佐野岳、滝川英治、名高達男、石垣佑磨

▲ 前列左から桜乃彩音、佐野岳、滝川英治、名高達男、石垣佑磨

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セガの人気ゲームシリーズ「龍が如く」が、滝川英治主演×田村孝裕脚本・演出により舞台化。24日(金)の開幕に先立って、一部シーンの公開稽古が行われた。

05年のシリーズ第1作目の発売から10年目を迎え、累計出荷本数は650万本を突破するヒット・シリーズとなっている本作。今回は、1作目のストーリーを中心に舞台化する。欲望と暴力が渦巻く街・神室町を舞台に、“堂島の龍”と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬をはじめとする、熱き男たちの戦いが描かれる。

稽古では、桐生を演じる滝川のほか、佐野岳(錦山彰役)、石垣佑磨(伊達真役)、芋洗坂係長(サイの花屋役)、窪塚俊介(真島吾朗役)、名高達男(風間新太郎役)など、キャストたちがゲームでおなじみのキャラクターに扮し、公演に向けて熱のこもった演技を披露した。

稽古後に行われた囲み会見での主なコメントは以下の通り。

田村孝裕(脚本・演出)
だんだん役者たちの熱が入ってきて、徐々に仕上がってきています。ゲームを知らない方にも楽しめることを目指しています。役者のファンの方に観ていただいて、ゲームをやりたくなるような作品になればいいなと思っています。

吉田幸司(セガ・ゲーム「龍が如く」スタジオ/舞台『龍が如く』スーパーバイザー)
ゲームではたっぷりと間をとった演出だったりするんですが、舞台版は、会話のキャッチボールが生き生きと描かれていて、まったく違う魅力があります。キャスティングは120点。ファンが求めるレベルを軽々と超えていますね。アレンジも本編を良い意味でリスペクトしてもらっているので、驚きもありつつ楽しめると思います。

菊地等(セガ・舞台『龍が如く』プロデューサー)
「1」が中心ですが、「2」以降に登場する郷田龍司というキャラクターも絡ませたりと、ゲームでは描かれていない部分も盛り込んでいます。キャスティングには悩みました。滝川さんはイメージ通りでしたが、佐野(岳)さんは普段とはまったく違う役柄でしたし。今回は逆に男臭い役をやってもらいたかったというのがあります。いつもやらないオールバックでキメてもらって、こちらの期待を超えてハマっていると思います。

公演は24日(金)から29日(水・祝)まで、赤坂ACTシアターにて。

この記事の写真

  • 『龍が如く』公開稽古 1 滝川英治
  • 『龍が如く』公開稽古 2 左から滝川英治、加茂美穂子、佐野岳
  • 『龍が如く』公開稽古 3 佐野岳
  • 『龍が如く』公開稽古 4 滝川英治(左)と桜乃彩音
  • 『龍が如く』公開稽古 5 名高達男(左)と滝川英治
  • 『龍が如く』公開稽古 6 滝川英治(左)と石垣佑磨
  • 『龍が如く』公開稽古 7 滝川英治(中央)
  • 『龍が如く』公開稽古 8 細貝圭 
  • 『龍が如く』公開稽古 9 左から南羽翔平、渡辺和貴、細貝圭 
  • 『龍が如く』公開稽古 10 芋洗坂係長
  • 『龍が如く』公開稽古 11 窪塚俊介
  • 『龍が如く』公開稽古 12
  • 『龍が如く』公開稽古 13
  • 『龍が如く』公開稽古 14 左から田村孝裕、菊地等、吉田幸司

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