*pnish*×鈴木勝秀『魔王 JUVENILE REMIX』が上演中 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『魔王JR』開幕 1 影山達也(左)と池岡亮介

▲ 影山達也(左)と池岡亮介

拡大する

『魔王JR』開幕 7 左から池岡亮介、細見大輔、佐野大樹

▲ 左から池岡亮介、細見大輔、佐野大樹

拡大する

このほかの写真も見る

*pnish*の3年半ぶりの本公演『魔王 JUVENILE REMIX』がAiiA 2.5 Theater Tokyoで上演中。伊坂幸太郎の小説「魔王」にアレンジを加えコミカライズした、大須賀めぐみの同名漫画を舞台化したものだ。

漫画版では、自分の考えを他人に話させることができる能力“腹話術”を持つ安藤の戦いが描かれたが、今回の舞台版は、安藤の弟・潤也が主人公となる。謎の男・犬養率いる自警団「グラスホッパー」の集会で、安藤が謎の死を遂げるところから物語はスタート。安藤の弟・潤也が、兄の死の真相を探るため、自身の特殊能力を武器に立ち上がるというストーリーだ。

初日を控えたスタッフ・キャストのコメントは以下の通り。

鈴木勝秀(脚本・演出)
伊坂氏の小説をリミックスした大須賀氏の漫画をさらにリミックスすることによってできた舞台版のストーリーと新たに生み出されたキャラクター。そこにリアリティーを与えた、俳優という生身の人間によるドラマ。そして、そのドラマに荘厳さ、重厚感を与えるシューベルトの『魔王』をもとにしたオリジナル音楽、陰翳を重視した照明、モノトーンを強く意識した衣裳、舞台美術。この作品は何よりも原作の“精神”“魂”“普遍性”を表現しようと試みた、新たな2.5次元への取り組みである。

佐野大樹(*pnish*) 蝉役
原作・伊坂幸太郎、漫画・大須賀めぐみ「魔王 JUVENILE REMIX」。この作品に演出・鈴木勝秀さんとともにいろいろとあがきながら戦いながらつくってきました。とてもエンタメであり、役者の熱量、思いが舞台上でぶつかっています。2.5次元を超えて2.75次元くらいになったと僕は感じております(笑)。

池岡亮介 安藤潤也役
AiiA 2.5 Theater Tokyoという大きい劇場、かつ*pnish*さんの本公演に出演させていただくこと、非常に光栄です! 気合を入れて安藤潤也を演じます! 作品は今の時代に通ずるところもあるのでそこをしっかり伝えられたらと思います!

ラサール石井 辰美役
今回は通常の漫画やアニメ原作の舞台とは一線を画す“スズカツ(鈴木勝秀)ワールド”なスタイリッシュな演劇に仕上がっております! 最初は戸惑うお客さまもおられるかとは思いますが、演出効果、役者の熱量・演技力で、気付けばのめり込んでいるかと思いますよ! お楽しみください。

東京公演は26日(日)まで。5月1日(金)・2日(土)には新神戸オリエンタル劇場での兵庫公演が行われる。

同じ記事の写真

  • 『魔王JR』開幕 1 影山達也(左)と池岡亮介
  • 『魔王JR』開幕 2 佐野大樹
  • 『魔王JR』開幕 3 土屋裕一
  • 『魔王JR』開幕 4 森山栄治
  • 『魔王JR』開幕 5 ラサール石井(左)と鷲尾昇
  • 『魔王JR』開幕 6 池岡亮介(左)と佐野大樹
  • 『魔王JR』開幕 7 左から池岡亮介、細見大輔、佐野大樹
  • 『魔王JR』開幕 8 Ry☆(左)とラサール石井
  • 『魔王JR』開幕 9 味方良介
  • 『魔王JR』開幕 10 佐野大樹(左)とRy☆

インフォメーション


■神戸公演
2015年5月1日(金)・2日(土)
・会場=新神戸オリエンタル劇場

過去の関連記事

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7188