岡田将生&勝村政信で『ウーマン・イン・ブラック』が7年ぶりに上演 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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イギリス発の名作ゴシック・ホラー『ウーマン・イン・ブラック<黒い服の女>』が、今夏PARCO劇場にて上演される。

観客のいない劇場に現れる、中年の弁護士キップスと若い俳優。俳優は若き日のキップスを、キップスは彼が出会った人びとを演じていく。すると、キップスが過去に体験した恐ろしい出来事が再現され……。

女流作家スーザン・ヒルの同名小説をもとに、スティーブン・マラトレットの脚色とロビン・ハーフォードの演出で、87年に初演された本作。89年からはウエストエンドのフォーチュン・シアターで上演を開始し、現在もロングラン公演が続く人気作だ。

日本では同劇場で、92年に故・斎藤晴彦と萩原流行により初演。同コンビで翌年に再演され、以降も、斎藤と西島秀俊(96年)、上川隆也(99年、03年、08年)により上演が重ねられてきた。

7年ぶりとなる今回は、新たに岡田将生&勝村政信を迎えて上演。二人は「台本を読んでも鳥肌が立つ、少しずつ体に恐怖が染み込んでくるのが、この作品の魅力。百戦錬磨の勝村さんと二人で芝居ができる環境は、若手の僕からしてみれば、こんなに貴重な時間はありません」(岡田)、「斎藤晴彦さんがずっと長く演じられていた役を僕が演じるとは夢にも思いませんでした。先輩が演じられた役を背負うのは責任を感じます。演者もお客さまも同じ恐怖を伝播して共有できるというのが、この作品の面白さであり、魅力だと思います」(勝村)とそれぞれにコメントを寄せている。

インフォメーション

パルコ・プロデュース公演
『ウーマン・イン・ブラック<黒い服の女>』

【スタッフ】原作=スーザン・ヒル 脚色=スティーブン・マラトレット 演出=ロビン・ハーフォード 翻訳=小田島恒志
【キャスト】岡田将生/勝村政信

2015年8月7日(金)〜30日(日)
・会場=PARCO劇場
・一般前売=6月13日(土)開始
・料金=全席指定8,500円/U-25チケット5,000円

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