『レ・ミゼラブル』2015年公演が開幕 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『レ・ミゼラブル』2015年開幕 1 左から笹本玲奈、川口竜也、吉原光夫、福井晶一、ヤン・ジュンモ、森公美子、知念里奈 手前は浦野夏梨ちゃん(右)、夏帆ちゃん姉妹

▲ 左から笹本玲奈、川口竜也、吉原光夫、福井晶一、ヤン・ジュンモ、森公美子、知念里奈、手前は「のどじまん大会」に出場した浦野夏梨ちゃん(右)、夏帆ちゃん姉妹

拡大する

このほかの写真も見る

85年にロンドンで誕生し、日本では、87年の初演以来、上演を重ね続けている人気ミュージカル『レ・ミゼラブル』。19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に、19年間投獄されていた主人公ジャン・バルジャンの数奇な運命と、貧困に耐えて生きる民衆、革命に身を投じる若者たちなどの姿を描いた群像劇だ。13年に新演出版として生まれ変わった本作が、今年、さらにバージョンアップ。プレビュー公演を経て、本公演の初日を迎えた今月17日、開幕直前に出演者が舞台衣裳で登場し、囲み取材に応じた。

主なコメントは以下の通り。

福井晶一 ジャン・バルジャン役
歴史ある作品ですし、(今回の公演期間中に迎える総上演回数3,000回という数は)偉大な先輩方が築き上げてきたものだと思いますので、その責任をひしひしと感じます。今回は韓国からヤン・ジュンモさんという素晴らしい俳優さんを迎えて、カンパニー一同、良い影響をいただきました。9月の大千秋楽まで誠心誠意、頑張っていきます。

吉原光夫 ジャン・バルジャン役/ジャベール役
前回に引き続き2役やらせていただけることは、自分なりに重大に受け止めて、良い効果が出るように稽古してきました。やっぱりキツいこともあるんですが(笑)、これから9月まで気を引き締めて、真剣に、実直に作品と役に向き合っていけたらと思います。

ヤン・ジュンモ ジャン・バルジャン役
稽古期間中から、日本における『レ・ミゼラブル』のファンの情熱をひしひしと感じました。歴史のある作品なので、この場にいられることを光栄に、そして、素晴らしい俳優のみなさんと一緒にやれることをうれしく思います。約6か月間、『レ・ミゼラブル』だけに集中して、歌詞と向き合ってきました。9月の大千秋楽まで緊張感を失わずにやっていきたいと思います。

川口竜也 ジャベール役
新演出での上演は2回目ということになります。前回、(演出が)変わったということで、映画の影響もありましたけれども、たくさんの方に観ていただきました。今回からが、ある意味真価を問われるのかなと。真摯につくっていきたいと思います。

笹本玲奈 エポニーヌ役
キャストや演出も含めて、毎回新しく変わっているので、いつも新鮮な気持ちでやっております。今回も心強い先輩方と、気を引き締めて最後まで頑張っていきたいです。

知念里奈 ファンテーヌ役
何度も出演させていただいていますが、毎回新たな発見があって感動しています。(過去に演じたことのある)コゼットを見守るお母さんの役なんですけど、今(コゼットを)やったら違うふうにできるんじゃないかなって思います(笑)。

森公美子 マダム・テナルディエ婦人役
いろいろな方がこの作品に携わったなぁと。28年間の歴史を感じるとともに、未来の『レ・ミゼラブル』もまだまだ広がるなという気持ちがありますね。この舞台を観ていただいて、新たな『レ・ミゼラブル』を発見していただきたいなと思います。

また、写真撮影では、事前イベント「のどじまん・思い出じまん大会」に参加した最年少ファイナリスト・浦野夏梨ちゃん(8歳)、夏帆ちゃん(4歳)の姉妹がサプライズで登場する場面も。ジャン・バルジャン役の3名に開幕祝いの花束を贈呈し、場をなごませた。

インフォメーション

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7202