蜷川幸雄の代表作『NINAGAWA・マクベス』が17年ぶりに上演 - 2015年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『NINAGAWA マクベス』2015

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蜷川幸雄が演出を手掛ける『NINAGAWA・マクベス』が、今秋、Bunkamuraシアターコクーンにて上演される。

シェイクスピアの『マクベス』を、せりふと人物設定はそのままに、時代を日本の安土桃山時代に移し替えて描いた本作。日本文化とシェイクスピアを結びつけることでその普遍性を示し、国内外から高い評価を得た蜷川の代表作だ。

98年の上演から17年ぶりとなる今回、マクベス、マクベス夫人役には、ニナガワシェイクスピア『ペリクリーズ』以来、12年ぶりの共演となる市村正親、田中裕子が決定。そのほか、橋本さとし(バンクォー役)、柳楽優弥(マルカム役)、瑳川哲朗(ダンカン王役)、吉田鋼太郎(マクダフ役)ら実力派たちが顔をそろえる。

蜷川幸雄
この作品は、ヨーロッパデビューした作品で僕にとってとても印象深い作品です。いつか再演をしたいと思っていたのでうれしいです。

市村正親
『リチャード三世』で“ニーナ”こと蜷川幸雄氏と初仕事。その3年後には『ハムレット』、そしてついに『NINAGAWA・マクベス』。驚き! そして歓喜! シェイクスピアが蜷川さんのために書き下ろしたのではないかと思われるくらいの『マクベス』だから『NINAGAWA・マクベス』と名がついたんだ。その作品に稀有な女優・田中裕子さんと共演、それも夫婦役。この奇跡と言える出会いを与えてくれた芝居の神様に、そしてお客さまに最高の『マクベス』をお見せしたいと思っております。

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  • 『NINAGAWA マクベス』2015
  • 蜷川幸雄
  • 『NINAGAWA マクベス』1980年・日生劇場公演

インフォメーション

『NINAGAWA・マクベス』

【スタッフ】作=ウィリアム・シェイクスピア 演出=蜷川幸雄
【キャスト】市村正親/田中裕子/橋本さとし/柳楽優弥/瑳川哲朗/吉田鋼太郎 ほか

2015年9月7日(月)〜10月3日(土)
・会場=Bunkamuraシアターコクーン
・一般前売=6月20日(土)開始
・料金=全席指定S席13,500円/A席9,500円/コクーンシート7,000円

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