堀北真希&山本耕史出演 G2演出『嵐が丘』が開幕 - 2015年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『嵐が丘』開幕 1 山本耕史(左)と堀北真希

▲ 山本耕史(左)と堀北真希

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『嵐が丘』開幕 12 山本耕史(左)と堀北真希

▲ 山本耕史(左)と堀北真希

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堀北真希&山本耕史らが出演する舞台『嵐が丘』が、6日に日生劇場にて開幕した。

エミリー・ブロンテの名作小説を舞台化した本作。イングランド北部の荒野に立つ“嵐が丘”という名の屋敷を舞台に、そこに住むキャサリン(堀北)と孤児ヒースクリフ(山本)の激しい愛憎劇を描いている。

初日を前に行われた囲み会見には、堀北と山本が登壇。感情的なキャサリンを演じる堀北は「立ち回りがないのに息切れするくらい激しい性格」とコメントしたが、「普段は誰ともケンカや口論をしないのですが、実際にお芝居をしていくと芽生えてくるものがありますね」と役づくりに手応えを感じているようだ。そして、「山本さんには分からないところを教えてもらいましたし、演出のG2さんは、私が悩んでいる時に一緒に糸口を探してくださったり、優しくしてくださいました」と、これまでの稽古を振り返った。

一方、そんな堀北に山本は「ふわっとソフトなイメージですけど、芯がすごくしっかりしているので、何も心配しなかった。せりふが文学的な言い回しだったり難しい作品ですが堂々たるもの」と太鼓判を押した。

また、堀北は「スイッチをオンに入れるのは結構大変。オフにする時はすぐフワっとなるんですけど(笑)」と笑いを誘いながらも、「舞台装置が縦にも横にも大きく動くのでそこを確認しながらつくっていきたい。皆さんを物語に引き込める舞台になっていると思います。ぜひ観に来てください」とアピール。山本は「時代も国も違う物語だけど、人が抱く感情は変わらないものですし、作品世界にどっぷり入り込んでいただけるように頑張ります」と意気込みを見せた。

公演は26日(火)まで。

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  • 『嵐が丘』開幕 1 山本耕史(左)と堀北真希
  • 『嵐が丘』開幕 2 堀北真希
  • 『嵐が丘』開幕 3 山本耕史
  • 『嵐が丘』開幕 4 戸田恵子
  • 『嵐が丘』開幕 5 山本耕史(左)と高橋和也
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