河本準一初舞台&初主演 福島三郎作・演出『うたかふぇ』が上演 - 2015年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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お笑いコンビ「次長課長」の河本準一が主演を務める舞台『うたかふぇ』が、7月にサンシャイン劇場にて上演される。

作・演出を手掛けるのは、東京サンシャインボーイズ所属後、演劇ユニット「泪目銀座」を旗揚げし、現在は「丸福ボンバーズ」主宰の福島三郎。本作は、12年に丸福ボンバーズで初演されたものだ。

舞台は、いつも歌声にあふれ“うたかふぇ”と親しまれていた、商店街のオープンカフェ「マリア」。大型ショッピングモール建設により、存亡の危機に立たされた商店街の面々が繰り広げる騒動を描いたハートウォーミングなコメディーだ。音楽を森若香織、音楽監督を曾我泰久が手掛け、ストレートプレイの中に歌を盛り込んだ“ストレートプレイ・ミュージカル”として送る。

主演を務める河本は、自身が座長とり作・演出を手掛けるユニットコントライブ「CONTS」も行っているが、演劇公演ではこれが初舞台・初主演。今回は、福島の推薦から主演に抜てきされたという。

そのほか、ヒロイン役を務める声優・歌手の牧野由依をはじめ、陽月華、大山真志、菊地美香、なだぎ武ら、ジャンルを超えた個性豊かなキャストたちが顔をそろえる。

福島三郎
丸福ボンバーズは、先の震災を受け、どんな場所でも、どんな人でも楽しめる演劇を目指して立ち上げた劇団です。『うたかふぇ』は今から3年前、丸福ボンバーズの第2回公演として上演されました。劇団のホームグラウンドである千歳船橋のAPOCシアターは満員になっても60人ほどの劇場。また、この公演から新たにホームグラウンドになった仙台10BOXも100人足らずの空間です。そんな小さな場所から生まれたこの作品が、河本準一さんをはじめ、バラエティー豊かで強力なキャスト陣を迎えて上演させていただけることはとても感慨深いものがあります。少しでも多くの人に、笑いと感動が届きますように。河本さんが本番で「タンメン」とか言い出しませんように(笑)。どうぞよろしくお願いいたします。

河本準一
今年で40歳を迎えて初めてどっぷり芝居に浸かります。この年でこの経験ができることに感謝しつつ思い切り楽しめるだけ楽しんでいこうと考えてます。劇団うたかふぇの旗揚げですっ。ぜひ楽しんで帰っていただけたらなと思ってます! どうぞよろしくお願いします。

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