三島由紀夫×野村萬斎×マキノノゾミ「現代能楽集」シリーズ最新作が11月に上演 - 2015年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『道玄坂綺譚』左上から時計回りに平岡祐太、倉科カナ、眞島秀和、一路真輝

▲ 左上から時計回りに平岡祐太、倉科カナ、眞島秀和、一路真輝

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世田谷パブリックシアターの「現代能楽集」シリーズの第8弾『道玄坂奇譚』が、11月に上演される。

同劇場芸術監督・野村萬斎が、就任以来掲げてきた“古典と現代の融合”のテーマが如実に現れた本シリーズ。今回は、マキノノゾミを作・演出を迎える。三島由紀夫の『近代能楽集』「卒塔婆小町」「熊野」を土台とした新作を書き下ろし、シリーズの新たな展開に挑む。

キャストには平岡祐太、倉科カナ、眞島秀和、一路真輝が決定。今後も追加キャストが発表予定とのことだ。

平岡祐太
久々に舞台の上に立てることが楽しみです。三島由紀夫さんの世界が現代にアレンジされ、どのような変化を起こし初日を迎えられるか、演出家のマキノノゾミさん、共演者の方々と稽古を重ねながら新たな作品をつくり上げたいという気持ちです。よろしくお願いします。

倉科カナ
三島由紀夫さんが原作の物語はいつか演じてみたいと思っていたので、今回この作品に参加できて本当に光栄です。映画で役者としてのマキノノゾミさんとご一緒していて、その時、また一緒にお仕事できたら……と思っていました。どんな演出をされるのか、今から楽しみです。不安はありますが、稽古でたくさん恥をかき、丁寧に作品を紡いでいけたらと思っております!

眞島秀和
今まで触れる機会があまりなかった、古典芸能と現代演劇の融合というテーマの中で、ちゃんと立つことができるのか不安もありますが、どんな作品になるのかとても楽しみにしています。

一路真輝
とても高いハードルが目の前に出現しました。今の私にはまだ早いのではないかと悩みました。でも、いつかは演じてみたいと思っていた作品です。そんな私の背中を押してくれたのは、ドラマで夫婦役で共演させていただいた、マキノノゾミさんが演出!と言うことでした。勝手にご縁を感じ新しい挑戦を決意いたしました! この出会いに感謝して、精いっぱい作品と向かいあっていけたらと思ってます。

インフォメーション

現代能楽集VIII『道玄坂綺譚』
三島由紀夫作 近代能楽集「卒塔婆小町」「熊野」より

【スタッフ】企画・監修=野村萬斎 作・演出=マキノノゾミ
【キャスト】平岡祐太/倉科カナ/眞島秀和/一路真輝 ほか

2015年11月8日(日)〜21日(土)
・会場=世田谷パブリックシアター
・一般発売=9月13日(日)開始

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