大規模補強工事を実施 帝国劇場LEDパネル転倒事故の対策が発表に - 2015年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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東宝は20日、3月の帝国劇場『Endless SHOCK』公演中に起こった、LEDパネル転倒事故にかんする報告書を公式サイトに掲載した。

事故は、3月19日昼公演の第2幕、上手側に3基あったLEDパネルの内、最奥の1基が、舞台袖からセンターへ向けて移動する際に発生。舞台床面の一部に不具合による傾きが生じたため、パネルが不安定となって転倒し、同パネルの接触から、その前を移動中であった別の1基も転倒したと説明している。

なお、対策として、傾きが生じた部分については床下の補強を行っているが、秋には、万全を期すため床面と床下の大規模な補強工事を予定しているという。また、可動式LEDパネルも、念のため今後は使用しないことを決めた。

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