米倉涼子がブロードウェイミュージカル『ピピン』スペシャルサポーターに就任 - 2015年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ピピン』スペシャルサポーター 米倉涼子

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今年9月に、東急シアターオーブで上演されるブロードウェイミュージカル『ピピン』のスペシャルサポーターに米倉涼子が就任した。

自分探しの旅へ出たピピン王子が、戦争や恋愛などさまざまな経験を積んで、最後に自分にとって真に大切なものを見いだす姿を描いた本作。『シカゴ』などで知られるボブ・フォッシーが手掛け、72年にブロードウェイで初演された。

13年に開幕したリバイバル版は、フォッシースタイルのダンスに加え、シルク・ドゥ・ソレイユ出身のアーティストが手掛けたスリリングなサーカスアクロバットや、壮大なイリュージョンを駆使した演出で、同年のトニー賞でリバイバル作品賞を含む4部門を受賞。来日公演の演出を手掛けるダイアン・パウラスは、「ブロードウェイよりさらに研ぎ澄まされた出来」と自信のコメントを寄せている。

12年に『シカゴ』でブロードウェイの舞台に立った米倉は、『ピピン』の大ファンで、リバイバル版初演時にもニューヨークで観劇していたという。来日するカンパニーをいち早く観て取材を行うため、米倉は公演が行われている米国ノース・カロライナ州シャーロットへ飛んだとのこと。この様子を収めた特別番組は、7月26日(日)にBSフジで放送予定だ。

米倉涼子
すごく楽しかったです。素晴らしい音楽に加えて、ダンスや、歌唱力、衣裳、ライティング、サーカス要素など、見どころがたくさんあって、とにかく満足!です。主役のピピンの心情が、英語が分からなくても、紙芝居のように、彼が今どんな気持ちでいるのかが良
く分かります。もしも私が舞台に立っていたら、えらいこっちゃ、と思って観てました(笑)。主演の方もサーカスをやっているし、歌も、フォッシー・スタイルのダンスも多いし、お話をリードしていかなければならないので、とても大変だなと……。とにかく『ピピン』、すごかったです!

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インフォメーション

ブロードウェイミュージカル『ピピン』

【スタッフ】脚本=ロジャー・O・ハーソン 作詞・作曲=スティーヴン・シュワルツ 演出=ダイアン・パウルス サーカス・クリエーション=ジプシー・スナイダー 振付=チェット・ウォーカー

2015年9月4日(金)〜20日(日)
・会場=東急シアターオーブ
・料金=全席指定S席13,000円/A席11,000円/B席9,000円


「〜ブロードウェイの舞台から3年〜米倉涼子が出会った新たなミュージカル『ピピン』(仮)」

BSフジ:2015年7月26日(日)14:00〜14:55

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