横山裕主演×青木豪作×鈴木裕美演出『ブルームーン』が上演中 - 2015年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ブルームーン』開幕 1 マイコ(左)と加賀まりこ

▲ マイコ(左)と加賀まりこ

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東京グローブ座にて上演中の横山裕主演『ブルームーン』の公開リハーサルが、開幕前日の22日に行われた。

本作は、作詞ロレンツ・ハート、作曲リチャード・ロジャースによる楽曲「ブルームーン」の世界観をモチーフに、青木豪が書き下ろした新作。大切な人に思いを上手く伝えられない青年・向坂ユタカが、ひょんなことから過去にタイムスリップしてしまい、そこで出会った人びととの交流により、徐々に変化していく様子を描いたロマンチック・コメディーだ。

約13年ぶりのストレートプレイ出演となる横山は、リハーサル後の会見で「意外と緊張していない自分にびっくりです(笑)。本番になれば、ほどよく緊張すると思うんですが、今日は楽しめました」と余裕をみせた。さらに「稽古場より本番(劇場)のほうがアドレナリンの出方が違いましたね」と、久しぶりの舞台出演に手応えを感じている様子。ユタカの父親役・山崎一が「すごく和気あいあいとしたチーム」と言うように、会見は終始和やかなムードで行われ、共演のマイコが「横山さんは居心地のいい空気をつくる天才」と横山の座長ぶりを絶賛すると、加賀まりこも「安心してついていけます。昨日、靴を失くす夢を見たんですが、思わず(横山に)助けを求めていました(笑)」と続け、横山への信頼度の高さを感じさせた。最後に横山は「観る人のとらえ方次第ですごく可能性を秘めてる舞台やなと思います。何かに悩んでいる方の、一つのキッカケになったらうれしいですね。ケガなく毎日楽しめるよう、そして第一にお客さんに楽しんでいただけるよう、全力で頑張りたいと思います」と、会見を締めくくった。

横山裕のインタビューは、シアターガイド6月号に掲載中。

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