竹内まりや、城田優らが「第6回岩谷時子賞」を受賞 - 2015年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「第6回岩谷時子賞」 1 左から竹下景子、上野通明、前田憲男、竹内まりや、城田優、鐵百合奈

▲ 左から竹下景子、上野通明、前田憲男、竹内まりや、城田優、鐵百合奈

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音楽・演劇界の明日を担う人材や、その向上・発展に功労のあった人物・団体に贈られる「第6回岩谷時子賞」。その授賞式が、27日に都内で行われた。

岩谷時子賞を受賞したのはミュージシャンの竹内まりや。奨励賞は城田優とチェリストの上野通明が受賞した。また、特別賞にはジャズピアニストの前田憲男が、人材育成を目的とした「岩谷時子 Foundation for Youth」にはピアニストの鐵百合奈が、それぞれ選ばれた。

授賞式での主なコメントは以下の通り。

竹内まりや
ただただ感謝でいっぱいです。お世話になっている皆さま、私を選んでくださった審査員の方々に心より御礼申し上げます。スタッフに伝えましたらとても喜んでおりました。音楽プロデューサーでもあります山下達郎も大変喜んでおります。岩谷先生は物心ついた時から私の中でとても大きな存在で、子どもの時に聴いていたレコードでお気に入りだなと思うと、たいてい「作詞:岩谷時子」と書いてありました。先生が書かれた歌詞は、大げさな言葉や奇をてらった表現があるわけではないのに、万人の心を強くつかんで離さない不思議な力があると思います。私もいつかそういった普遍的な曲がつくれたら願っています。

城田優(奨励賞)
『レ・ミゼラブル』をはじめ、多くのミュージカルのナンバーを手掛けていらっしゃいますが、印象に残っているのは、高校の授業のテストで“愛の讃歌”を練習したこと。当時は、岩谷さんの作詞とは存じ上げなかったのですが、小さいころから聴いていた曲に岩谷さんの歌詞が乗っていたんだなと、しみじみ感じています。僕自身、歌詞を書いたり曲をつくることもさせていただいてるので、時代を経ても色あせることのない、何世代にもわたって楽しんでもらえる、そして、元気や勇気の源になる活力を分け与えられるような、作品をいつかつくりたいなと思います。

上野通明(奨励賞)
僕は高校1年生のころに「第1回 岩谷時子 Foundation for Youth」をいただき、高校の3年間でさまざまなことにチャレンジし自分を高め、昨年にはブラームス国際コンクールで優勝することができました。今後もっと大きな夢に向かって歩んでゆきたいと思っていたところに、このような素晴らしい賞をいただくことができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだな自分ですが、これから時間を掛けて、自分を磨いて、世界で活躍できる一流のチェリストになるため頑張りたいと思います。

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