細川徹が漫画「となりの関くん」をドラマ化 - 2015年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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細川徹の脚本・演出により、森繁拓真の漫画「となりの関くん」が実写ドラマ化。7月よりMBS、TBSの深夜枠にて放送される。

本作は、静かな授業中に独自の美学をもって、ドミノ、将棋、ゴルフ、ラジコンなど、奇想天外に遊ぶ謎の男子生徒・関くんと、そんな彼にハラハラしながらも見入ってしまう隣の席の横井さんの姿を描いたシュールなコメディー漫画。

原作者の森繁は「ドラマ化の企画をいただいた時、うれしさとともにあった不安は、細川監督のさまざまな作品に触れてたちまち安心に変わりました。きっと夜の疲れを吹き飛ばす楽しいひと時が生まれると思います」と期待を寄せている。

ドラマは、奇妙な女子高生の日常を描いた原克玄の同名漫画を原作とした「るみちゃんの事象」とともに二本立てで放送される。

インフォメーション

ドラマ「となりの関くんとるみちゃんの事象」

【スタッフ】「となりの関くん」原作=森繁拓真 脚本=細川徹 演出=細川徹/平林克理 「るみちゃんの事象」原作=原克玄 脚本=月川翔 演出=月川翔/深迫康之

MBS・TBS系:2015年7月深夜枠にて

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