篠田千明、三浦基らが審査員に 愛知県芸術劇場「AAF戯曲賞」がリニューアル - 2015年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「第15回AAF戯曲賞」チラシ

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愛知県芸術劇場が主催する「第15回AAF戯曲賞」では、現在応募を受付中だ。

00年に愛知からの文化の発信と演劇界の振興・活性化を目的にスタートした同賞。15周年となる今年、審査員に篠田千明、鳴海康平(第七劇場)、羊屋白玉(指輪ホテル)、三浦基(地点)と新たに新進気鋭の演出家を迎えリニューアルされる。

応募締切は8月25日(火)必着。詳細は公式サイトを参照。

篠田千明
わくわくする戯曲があれば、審査とか関係なく、とりあえずすべてにいつものようにスケッチブックで演出プランを考えてみようと思います。あと、応募にきた戯曲は全部読みます! 楽しみです!

鳴海康平
オハナシだけに限らず、世界にひとつの態度を示しているドラマとの出会いを楽しみにしています。

羊屋白玉
戯曲のクレジットの多くは、“written by 作家名”ですが、“devised by”や”curated by”など、劇作家には言語に対するさまざまな作業があり、それはクリエーションの行く先を揺らすのです。

三浦基
せりふをくれ。せりふとは俳優が覚える言葉である。何度口にしても間違うような、そんなトテツモナイ言葉をくれ。

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