河森正治による「多次元プロジェクト“The Fool”」第2弾は『ひと夏のアクエリオン』 - 2015年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ひと夏のアクエリオン』ロゴ

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『ひと夏のアクエリオン』上段左から、LiveVoice:小林裕介(24日)、菅沼久義(24日)、内田雄馬(25日)、柿原徹也(25日)、近藤隆(26日)、興津和幸(26日)、LiveAct:安達勇人、北村諒

▲ 上段左から小林裕介、菅沼久義、内田雄馬、柿原徹也、近藤隆、興津和幸、安達勇人、北村諒

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「マクロス」シリーズをはじめ数々のヒット作を送り出してきたアニメーション監督・河森正治による「多次元プロジェクト“The Fool”」。その第2回作品『ひと夏のアクエリオン』が、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて7月24日(金)から26日(日)まで上演される。

河森が手掛けたロボット・アニメシリーズ「創聖のアクエリオン」を題材とした本作。拳一と波瑠斗が所属する現代の高校演劇部を舞台に、“一万年と二千年前”から続く堕天翅ライハと魔導士ガレの戦い、そして人間イリアとの恋の物語を、笑いあり、涙あり、戦いありの展開で描く。

せりふを担うLiveVoice(声優)と、アクションなどを担うLiveAct(俳優)が、二人一組となって一つのキャラクターを表現する同プロジェクトのステージ。LiveVoiceには小林裕介&菅沼久義(24日)、内田雄馬&柿原徹也(25日)、近藤隆&興津和幸(26日)の6名の声優が日替わりで登場し、LiveActは安達勇人&北村諒が務める。

前作『ノブナガ・ザ・フール』では、LiveActがせりふをしゃべることはなかったが、今回は、LiveActが現代と一万二千年前のキャラクターの二役を演じるため、彼ら自身のせりふも用意されているという。舞台上で、現代の肉体(LiveAct)と一万二千年前の魂の声(LiveVoice)が見せる“合体”に注目だ。

インフォメーション

多次元プロジェクト”The Fool”第2回公演
『ひと夏のアクエリオン』

【スタッフ】原作=河森正治・サテライト ストーリー=河森正治 脚本・演出=柿ノ木タケヲ
【キャスト】LiveVoice:小林裕介/菅沼久義(24日) 内田雄馬/柿原徹也(25日) 近藤隆/興津和幸(26日)
LiveAct:安達勇人/北村諒

2015年7月24日(金)〜26日(日)
・会場=AiiA 2.5 Theater Tokyo
・料金=全席指定7,800円
・一般発売=7月5日(日)開始

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