小栗旬&田中哲司×小川絵梨子の顔合わせでトニー賞受賞作を日本初演 シス・カンパニー公演『RED』が8月より上演 - 2015年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『RED』ビジュアル

▲ 田中哲司(左)と小栗旬

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小栗旬&田中哲司出演の舞台『RED』が、8月より新国立劇場 小劇場にて上演される。

映画「グラディエーター」「ラストサムライ」「007/スカイフォール」など、数々のヒット作を送り出す人気脚本家ジョン・ローガンが手掛けた本作。実在した抽象画家マーク・ロスコをモチーフに、事実と創作を紡ぎ合わせてつくり上げた濃密な二人芝居だ。

09年にロンドンの人気劇場ドンマー・ウェアハウスで初演。翌年のローレンス・オリヴィエ賞で多くのノミネーションを獲得し、エディ・レッドメインが助演男優賞を受賞。そして、ブロードウェイ公演は、トニー賞プレイ部門作品賞を含む計6部門に輝くなど、高い評価を受けた。

1958年、ニューヨークの有名レストランに巨大な壁画を描くという大きな仕事のオファーを受けたロスコは、画家志望の青年ケンを助手として雇う。時には反発し、対立しながらも、作業を重ね合わせていく二人。果たして、彼らは理想の“赤”を追い求められるのだろうか?

新旧ジェネレーションの価値観の対立や葛藤、新世代への恐怖といら立ちといった芸術家の苦悩とともに、師匠と弟子、親と子という普遍的なテーマを盛り込んだ本作。シス・カンパニー公演に初登場の小栗旬&田中哲司のタッグが、演出・小川絵梨子とともに日本初演に挑む。

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