アニメ「攻殻機動隊ARISE」が奥秀太郎×藤咲淳一のタッグで舞台化 - 2015年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『攻殻機動隊 ARISE』ビジュアル

拡大する

士郎正宗の同名漫画を原作とし、20日には最新作「新劇場版」の公開を控えている、アニメシリーズ「攻殻機動隊」。13年より“第4の攻殻機動隊”プロジェクトとしてスタートした「攻殻機動隊ARISE」が11月に舞台化される。

本作は、情報ネットワークが高度に発達した社会を背景に、犯罪に立ち向かう内務省直属の独立部隊・公安9課、通称“攻殻機動隊”の活躍を描いたSFアクション。押井守監督の映画「GHOST IN THE SHELL」、テレビシリーズ「STAND ALONE COMPLEX」などで、世界中にファンを持ち、89年の原作漫画の連載開始から25周年を迎えた人気シリーズで、「ARISE」は主人公・草薙素子が9課を結成する以前の物語を描いている。

演出は、舞台『ペルソナ』シリーズや『BLOOD-C〜The LAST MIND〜』を手掛け、映画監督でもある奥秀太郎。脚本は「STAND ALONE COMPLEX」の脚本家で、アニメ版「ARISE」のスーパーバイザーの藤咲淳一が担当する。

なお、本作は特殊な映像演出の都合上、DVDやライブビューイングなどの映像化はされないとのこと。攻殻機動隊の世界観がどのように再現されるのか、ファンは注目だ。

インフォメーション

『攻殻機動隊ARISE』

【スタッフ】原作=士郎正宗 監修=冲方丁 演出=奥秀太郎 脚本=藤咲淳一

2015年11月5日(木)〜15日(日)
・会場=東京芸術劇場プレイハウス

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7313