柄本明、宮沢りえが「第41回放送文化基金賞」演技賞を受賞 - 2015年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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テレビやラジオの優れた番組などを表彰する「第41回放送文化基金賞」が、10日に発表され、演技賞を柄本明と宮沢りえが受賞した。

テレビドラマ部門奨励賞を受賞した、松本清張二夜連続ドラマスペシャル「坂道の家」(テレビ朝日)、連続ドラマW「グーグーだって猫である」(WOWOW)でそれぞれ主演を務めた柄本と宮沢。

柄本は「若く妖艶な女性に入れあげる初老の男の悲哀と狂気を迫力をもって演じた」と、宮沢は「独特なオーラと存在感により、ゆったりとした時間を大切に生きていく女性ならではの敏感な感性に満ちた作品に仕上がった」と評価された。

なお、同部門の最優秀賞には「相棒 season13」が選ばれた。

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