若手俳優たちが2人1組で演じる“掛け合い落語” 『ハンサム落語 第六幕』が開幕 - 2015年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『ハンサム落語 第六幕』 1 宮下雄也(左)と平野良

▲ 宮下雄也(左)と平野良

拡大する

このほかの写真も見る

13年からシリーズ化され、好評を博している『ハンサム落語』の第6弾公演が、13日にCBGKシブゲキ!!にて開幕した。

本公演は、古典落語を内容はそのままに若手俳優が2人1組で朗読劇のように見せる“掛け合い落語”にアレンジするというもの。キャストの組み合わせにより、同じ演目でも違った魅力が味わえるのもポイントだ。今回の演目は「錦明竹」「はてなの茶碗」「もう半分」「たちきれ線香」。ペアも入れ替えが行われ、各公演2組4名ずつでの上演となる。

初日に行われた公開稽古と囲み会見には、磯貝龍虎、桑野晃輔、平野良、宮下雄也が、“男性版花魁”をイメージした衣裳に身を包んで登壇した。

「『ハンサム落語』を通して泰平の世を取り戻したい」と壮大な目標を掲げて笑いをとった宮下に続き、初参加の桑野が「まずは僕たちが楽しんで、笑いを届けられるよう頑張ります」と意気込んだ。ちなみに、「たちきれ線香」は磯貝の好きな作品で、彼の希望から今回の上演が決まったとのこと。また、平野は「もう半分」にて、一人で二役を演じる長いシーンがあると話し「役の切り替えのすごさが見せ場になるかな」と語った。

東京公演は、21日(日)まで。その後、大阪・テイジンホールでの公演を経て、7月には同劇場にて凱旋公演が行われる。

この記事の写真

  •  『ハンサム落語 第六幕』 1 宮下雄也(左)と平野良
  • 『ハンサム落語 第六幕』 2 桑野晃輔(左)と磯貝龍虎
  • 『ハンサム落語 第六幕』 3 磯貝龍虎
  • 『ハンサム落語 第六幕』 4 桑野晃輔
  • 『ハンサム落語 第六幕』 5 平野良
  • 『ハンサム落語 第六幕』 6 宮下雄也
  • 『ハンサム落語 第六幕』 7 左から磯貝龍虎、桑野晃輔、平野良、宮下雄也

インフォメーション


■大阪公演
2015年6月26日(金)〜28日(日)
・会場=テイジンホール


関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7332