舞踏家の室伏鴻さんが死去 - 2015年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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舞踏家・振付家の室伏鴻(むろぶし・こう 本名:木谷洋=きたに・ひろし)さんが、18日、心筋梗塞のためメキシコ市で死去した。68歳だった。

東京都出身。土方巽に師事し、72年に、麿赤兒らと「大駱駝艦」を創立。舞踏家として活躍する一方、女性だけの舞踏集団「アリアドーネの會」をプロデュースした。また、78年にはパリで上演した『最期の楽園』が1カ月にわたるロングラン公演になるなど、海外のさまざまなステージで、日本発の“BUTOH”を発信してきた。

00年からは日本での活動も再開させ、若手たちと共同制作を行うなど、意欲的に活動した。

室伏さんは、ブラジルでの公演を終えた後の移動中に倒れ、病院に搬送されたという。

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