蜷川幸雄の半生を描く 藤田貴大×蜷川幸雄『蜷の綿』が上演決定 - 2015年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

蜷川幸雄と藤田貴大のコラボレーションが実現。舞台『蜷の綿(になのわた)−Nina's Cotton−』が、16年2月に彩の国さいたま芸術劇場で上演される。

69年の演出家デビュー以来、演劇界の最前線で活躍を続ける蜷川と、07年に「マームとジプシー」を旗揚げして以降、若手クリエーターとして注目を集める藤田という、50歳離れた2人が手掛ける本作の題材は“蜷川幸雄”。埼玉県川口市に生まれ、やがて“世界のニナガワ”と称される蜷川の半生を描くものになるという。

インフォメーション

『蜷の綿(になのわた)−Nina's Cotton−』

【スタッフ】作=藤田貴大 演出=蜷川幸雄

2016年2月
・会場=彩の国さいたま芸術劇場

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7358