能面などの3Dデータが閲覧可能 早稲田大学演劇博物館が3Dデータベースを正式公開 - 2015年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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早稲田大学演劇博物館では、デジタルアーカイブ・コレクションの一つとして、同館収蔵品の立体資料を3Dデータベースとして正式公開。能面や舞楽面など、日本・アジアの仮面109点の3Dデータを公開している。

資料は、平面資料の複写技術を応用し、高精細な再現性を実現。写真測量方式という3D化技術を駆使し、テクスチャー(素材の色)も高い精度で再現している。

WebGL技術を使った3D表示が可能で、Google Chromeを利用することで、仮面を自在に拡大・縮小・回転させられるほか、光源の位置や光の色、背景色も変えて閲覧することができる。PDFデータをダウンロードすることで、AcrobatReaderでの閲覧も可能だ。

今後は、スマートフォンやタブレットに合わせたバージョンや、3Dプリント出力用のデータ提供(時期未定)を目標としている。


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