柿喰う客が「10万人動員宣言」 過去作の戯曲・映像の無料公開や学生演劇サポートも実施 - 2015年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団「柿喰う客」の公式サイトがリニューアル。代表・中屋敷法仁による「10万人動員宣言」とともに、過去作品資料の公開などを行っている。

16年1月1日で結成10年目を迎える同劇団。中屋敷は「お客さまの人生をさらに楽しくするために、演劇文化の豊かな発展のために、柿喰う客は“観客動員数10万人”を目指します。何年かかるかわかりません。どこまでやれるかわかりませんが、新たな目標に向かい、挑戦し続けます」と、決意を記している。

そして、「となりの柿喰う客」と題して、過去作品の戯曲や映像を無料公開を行っている。現在、『無差別』『へんてこレストラン』『ながぐつをはいたねこ』『傷は浅いぞ』『フランダースの負け犬』の戯曲ダウンロードや、本編映像の視聴が可能となっている。

さらに、学生演劇をサポートする「めこちゃん宅配便」も実施。全国の演劇部や演劇サークルへ舞台DVDや台本を無料で提供するほか、劇団員によるワークショップも受け付けている。

また、劇団では新メンバーを募集するとのこと。詳細は8月8日(土)に発表される。

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