鴻上尚史、野宮真貴、行定勲らが参加 演劇動画コンテスト「第4回クォータースターコンテスト(QSC)」審査員が発表に - 2015年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「第4回QSC」審査員 鴻上尚史(上段左)と野宮真貴、行定勲(下段左)と柏井万作

▲ 鴻上尚史(上段左)と野宮真貴、行定勲(下段左)と柏井万作

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「第4回クォータースターコンテスト」チラシ

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演劇動画のニュースサイト「エントレ」が主催する、動画コンテスト「第4回クォータースターコンテスト(QSC)」の審査員が発表に。今回の審査員は、第1回から毎回参加している鴻上尚史をはじめ、前回に引き続き参加の映画監督・行定勲、そして、初参加となるシンガーの野宮真貴、カルチャーサイト「CINRA.NET」編集長の柏井万作の4名が務める。

「1台のカメラで収録し、編集は禁止」「12分以上15分以下」の基本ルールのもとでつくられた演劇動画で競い合う同コンテスト。賞金30万円が贈られる「グランプリ」のほか、げきぴあにインタビュー記事が掲載される「げきぴあ賞」、自身の公演を収録・DVD化してもらえる「彩高堂賞」、など、多彩な賞がラインアップされている。

募集受付は、8月3日(月)から10月30日(金)まで。11月20日(金)にノミネート作品が選出され、12月5日(土)に結果発表と授賞式が行われる。詳細は公式サイトを参照。

鴻上尚史
面白いものをつくろうとすればするほど「映像と演劇の違いは何だ?」という、根本にぶつかるでしょう。その難問に対して、パワーでぶつかったり、うりゃあ!と投げ飛ばしたり、軽やかに笑い倒したり、一点突破したり、はしゃぎまくったり、誠実に向き合ったりした作品を待っています。

野宮真貴
世界はいつだって才能とエネルギーある人を求めています。彼らが物事の価値観を変え、進化させていくからです。そして、彼らとはあなたたちです。すてきな作品を楽しみに待っています。

行定勲
昨年に続き2度目の審査員をさせていただきます。前回は短編映画祭に出品できるんじゃないの?と思えるような作品もあって楽しみました。演劇的なアナログな演出の面白さを強く感じる作品が好きでした。そんな手間をかけた作品を楽しみにしてます!

柏井万作(カルチャーサイト「CINRA.NET」編集長)
フォーマットがある程度決められているからこそ、つくり手の個性がより鮮明に浮かび上がってくると思います。“作品”と呼ばれるものが星の数ほど存在する時代なので、中途半端に上手なものより、強烈な個性に出会えるのを楽しみにしています。

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