KAAT 神奈川芸術劇場・白井晃新作公演で出演者オーディションを実施 - 2015年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

KAAT 神奈川芸術劇場アーティスティック・スーパーバイザーを務める白井晃が、16年4月に新作を上演。同公演に向けての出演者オーディションが行われる。

作品は、スウェーデンの劇作家ストリンドベリ原作の『夢の劇』。今回、長塚圭史が戯曲のアダプテーションを担当し、昨年の『Lost Memory Theatre』同様、森山開次を振付に迎えて舞台化する。

本作の上演にあたり「新たな才能に出合いたい」という白井のアイデアから、パフォーマー(俳優・ダンサー)のワークショップ形式によるオーディションを実施する。

白井による俳優向けオーディションでは「ヒロイン(インドラの娘)が地上で出会う人間たち」を募集。森山によるダンサー向けオーディションでは、クラシックバレエやコンテンポラリーダンス、新体操、サーカスなどの身体表現経験者を募集している。

条件はともに18歳以上の男女。応募締切は8月3日(月)必着。そのほか詳細は公式サイトを参照。

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7430