朝ドラ、ピクサー、マッドマックス、村上春樹も「レッツラゴン」ワールドに 赤塚不二夫×細川徹×渡辺大知『男子!レッツラゴン』が開幕 - 2015年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『男子!レッツラゴン』 1 左から中村まこと、荒川良々、渡辺大知

▲ 左から中村まこと、荒川良々、渡辺大知

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細川徹が作・演出を手掛ける「男子はだまってなさいよ!」の新作公演『男子!レッツラゴン』が、30日に本多劇場にて初日を迎えた。

漫画家・赤塚不二夫を敬愛し、10年には「天才バカボン」を舞台化した細川。今年は赤塚の生誕80周年イヤーということもあり、赤塚自身が“自己最高傑作”と謳う「レッツラゴン」の初舞台化に挑んだ。

主人公ゴンを演じるのは、ロックバンド「黒猫チェルシー」の渡辺大知。ミュージシャンとして活動する一方、NHK連続テレビ小説にも出演する渡辺は、そのピュアなキャラクターを生かし主人公ゴンとして舞台を引っ張っている。

そのほか、ゴンの父親を演じる「男子」初登場の中村まこと、しゃべるクマ・ベラマッチャを演じる荒川良々をはじめ、ANI(スチャダラパー)、バッファロー吾郎A(バッファロー吾郎)、ラバーガール、シソンヌと実力派・個性派のメンバーたちが「レッツラゴン」のシュールな世界を舞台に立ち上げる。

そして、細川は、「レッツラゴン」の朝ドラ化、ピクサー作品やヒット作「マッドマックス」とのコラボ、さらには、作家・村上春樹も登場させたりと、あらゆるネタを「レッツラゴン」ワールドに融合。バカバカしく意味のない笑いが、ひたすらに詰め込まれた舞台をつくり上げている。

公演は、8月9日(日)まで。

なお、出演者たちのアンケートや稽古場レポート、赤塚不二夫の担当編集者・武居俊樹と細川の対談、原作漫画「伊豆の踊子(ほんとはレッツラゴン)」のまるまる1話などを収録したパンフレットも販売中だ。詳細は公式サイトを参照。

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