「名古屋四季劇場」が16年秋にオープン - 2015年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「名古屋四季劇場」完成予想図

▲ 完成予想図

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劇団四季は、19日、愛知県・名古屋駅近くの名駅南エリアに、新たな専用劇場「名古屋四季劇場」を開設することを発表した。オープンは、16年秋を予定している。

53年の創立以来、全国各地での公演を行ってきた同劇団。名古屋では、66年の中日劇場こけら落とし公演『オンディーヌ』にはじまり、キャッツ・シアター(88・89年)、名古屋ミュージカル劇場(97年・98年)、そして、現在の常設劇場・新名古屋ミュージカル劇場で公演を続けてきた。

このたび、名古屋駅から徒歩10分(名古屋市中村区名駅南2丁目-1103番)の場所に劇場を新設する。「客席と舞台に一体感のある濃密な空間」をコンセプトととし、客席は2階層で最大1,200席。1階席は舞台から最後部まで20.8m、2階席は極力舞台に近づくよう、1階席中央部近くまでせり出し、舞台から最前列までの距離は13.5mになる。

一方、舞台は固有の設備を持たないシンプルで自由度の高い構造に。これにより、さまざまな作品を制限なく受け入れることができ、規模の大きな海外の新作ミュージカルにも、柔軟に対応することができるという。

なお、名古屋四季劇場の開場に伴い、現在の新名古屋ミュージカル劇場での継続的な上演活動は、9月20日開幕の『オペラ座の怪人』ロングラン公演の千秋楽(時期未定)をもって、一旦終了になる。

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