高畑充希がNHK朝ドラのヒロインに - 2015年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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高畑充希が、16年4月から放送予定のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインを演じることとなった。

高畑が演じるのは、11歳の時に父を病気で亡くすも、父(とと)に代わり、母と妹二人を背負って立つ“とと姉ちゃん”として奮闘する小橋常子。戦後に一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎭子、花森安治をはじめとする創業者たちの軌跡をモチーフに、女ばかりの家族が、騒がしくケンカしながらも助け合い、激動の戦前・戦後の昭和を、明るくたくましく生きる姿を描く。

脚本を手掛ける西田征史は「小橋常子は、家族の暮らしを守るために走り回る猪突猛進なキャラクター。それでいて、日々の小さな感情を大切にする、地に足のついた生活を送る女性として描いています。つまり、力強さと繊細さをバランス良く併せ持った人間。オーディションの映像から受けた高畑充希さんの印象はまさにそれでした」「彼女を頭に想像して書き進められるようになった現在、小橋常子は、さらに生き生きと脚本の中を走り回ってくれています」と語っている。

ドラマは4月4日(月)から放送開始予定。

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