能楽師・清水寛二が小池博史ブリッジプロジェクト『幻祭前夜』を降板 - 2015年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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12月に、吉祥寺シアターで行われる、小池博史ブリッジプロジェクト『幻祭前夜−マハーバーラタより』に出演予定だった能楽師の清水寛二が、初期の胃がんのため降板することとなった。

清水は、5日に吉祥寺シアターで行われた「マハーバーラタ」上映会でのトークショーで降板を発表。トーク内で清水は「大変申し訳ないが、しばらくお休みをいただくことになりました。皆さんが稽古をしている間、ベットで寝ているというのは寂しいが、今はしっかりと体を直し、早く復帰できるようにしたい」と語った。

また、演出の小池博史は「非常に残念ではあるが、今は療養に専念していただきたい。今後も続く“マハーバーラタプロジェクト”でも、またご出演いただく機会を探っていきたい」とコメントを寄せている。

キャストには、新たに元パパ・タラフマラのメンバーでパフォーマーの松島誠を加わる。

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