キース・ヘリングの生涯を描いたミュージカルが、岸谷五朗演出×柿澤勇人主演で日本初演 - 2015年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ラディアント・ベイビー』岸谷五朗(左)と柿澤勇人

▲ 岸谷五朗(左)と柿澤勇人

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ラディアント・ベイビー

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80年代アメリカを代表するアーティスト、キース・ヘリングの生涯を題材としたミュージカル『ラディアント・ベイビー〜キース・ヘリングの生涯〜』が、16年6月にシアタークリエにて上演される。

ニューヨークの地下鉄構内で広告板にチョークで絵を描くストリートアート「サブウェイ・ドローイング」で一躍有名になり、彼の代表的なアイコンとなったイラスト「ラディアント(さんぜんと光り輝く)・ベイビー」をはじめ、数々の作品で高い評価を受けたキース・ヘリング。彼自身がHIV陽性者だったこともあり、90年に31歳の若さで亡くなるまで、アート活動を通して社会貢献活動にも積極的に携わった。

本作は、彼の生涯をロック&ポップミュージックとともにつづるオフ・ブロードウェイ発のミュージカル。今回、岸谷五朗演出×柿澤勇人主演のタッグにより日本初演が決定した。そのほか共演には、キースの友人の写真家ツェン・クワン・チーを演じる平間壮一、キースの恋人のDJカルロスを演じる松下洸平が決まっている。

■岸谷五朗(演出)
1993年より23年間継続しております、HIVと闘う子どもたちへの支援「Act Against AIDS」の最初の出発点は、キースの描いてくれた絵が、われわれのシンボルとなり始まりました。われわれに多大な勇気をくれたのがキースの心とその絵でした。そんな彼の生涯をエンターテインメントミュージカルとして演出できることに、大きな運命的なつながりを感じています。彼への恩返しとともに観客へ素晴らしい作品が届けられるように、スタッフ・キャスト一同頑張っていきたいと思っています。

■柿澤勇人
一体どんな舞台になるのか今からとてもワクワクしてます。一方であのキース・へリングを演じさせていただくということで、恐怖におののいているのも事実です(笑)。演出の岸谷さんとカンパニーの皆さまと一丸となって面白い作品を作り上げるのがとても楽しみです。2016年6月はぜひキース・へリングの世界に浸りにいらしてください。お待ちしております!

インフォメーション

『ラディアント・ベイビー〜キース・ヘリングの生涯〜』

【スタッフ】脚本・歌詞=スチュアート・ロス 音楽・歌詞=デボラ・バーシャ 歌詞=アイラ・ガスマン 演出=岸谷五朗
【キャスト】柿澤勇人/平間壮一/松下洸平 ほか

2016年6月6日(月)〜22日(水)
・会場=シアタークリエ
・一般前売=16年春開始予定

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